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【2024年版】勝手口の寒さ対策おすすめグッズ9選|100均・ホームセンターなど

勝手口 寒さ対策

この記事では、勝手口の寒さ対策について書いています。

冬、暖房をつけているのにキッチンが寒くて立っているのも辛かった経験はありませんか?

特に朝食づくりやお弁当作りの際は、夜間暖房を切っているのもあって、余計に寒さが厳しく感じます。

毎日のことなので、冷えると体にも悪いし何とかしたいですよね。

実は、冬のキッチンが寒い原因の多くは、勝手口から入ってくる冷気なんです!

勝手口の寒さ対策にはリフォームがおすすめですが、価格が高いのが難点。

「安く買える便利な寒さ対策グッズはないかな?」と疑問がわいてきます。

そこで今回は、すぐにできる勝手口の寒さ対策グッズ9選を紹介します。

100均やホームセンターなどで手軽に買える商品も多数そろえました。

最後に勝手口の寒さ対策の注意点も解説していますので、ぜひ参考にしてください。

勝手口の寒さ対策グッズおすすめ9選

勝手口 寒さ対策

それでは早速、勝手口の寒さ対策グッズを紹介していきます。

勝手口が冷える原因は大きく2つ

勝手口のドアの素材に断熱性能がなく冷気を通しやすいこと。

・窓を通して冷気が入ってくること

上記2点を対策できるグッズを、ここから順番に紹介していきます。

100均で買えるものも沢山ありますので、参考にしてくださいね。

カーテン

まずご紹介するのは「カーテン

カーテンが簡易二重窓のような役割を果たし、外からの冷気がかなり緩和されます。

カーテンはホームセンターで買っても良いのですが、値段が気になるところ。

できるだけ価格を抑えたい方におすすめなのが、ダイソーで揃えることです。

ダイソーでは100円以上の商品も取り扱っているのがポイント。

例えば、ダイソーでは100×190cmの遮光裏地カーテンが440円で販売されています。

さらにつっぱり棒やカーテンリングは110円で買えるので、とてもリーズナブルに対策できますね。

ダイソーなら、100円以上の商品を組み合わせてもトータル800〜1,000円程度でカーテン設置可能です。

ただし、火気に十分気をつける必要があります。

勝手口と火の元の距離が近い場合、少し値段は上がりますが防火仕様のカーテンがおすすめです。

防火仕様のカーテンは、Amazon楽天市場などのネット通販で安く販売しています。

気になる方はチェックしてみてくださいね。

ロールスクリーン

カーテンよりもすっきりとした見た目にしたい勝手口の出入りを楽にしたいという方は、ロールスクリーンがおすすめです。

なんと、ロールスクリーンを勝手口に設置しただけで、冬場の室温が2度上昇したというクチコミも!

ロールスクリーンは、安いものだとネット通販で80×180cmのものが3,000円台で販売されています。

すきま風対策としては、ロールスクリーンの横幅は勝手口ドアの横幅より少し広めにするのがポイントです。

長さの調整はチェーン式の他、スクリーン下部に付いている取っ手を引っ張って調整するプルコード式があります。

少しお値段は上がりますが、プルコード式の方が見た目もおしゃれで良いですね。

ロールスクリーンは、目隠しのため上から半分だけ覆うなど、状況に応じて長さを調整できるのも使い勝手が良い点です。

断熱シート

窓ガラスの大きい勝手口の方は、窓部分に断熱シートを貼るのがおすすめです!

勝手口の窓は、採光のために付いているのですが、外気を通しやすくなるデメリットもあります。

断熱シートを貼ることで、冬は冷気を緩和し、夏は外からの熱をカットできます。

オールシーズン使えるのは嬉しいですね。

例えば、100均のセリアでは雪の結晶や動物柄などのかわいいバブルシート(プチプチ)が、断熱シートとして販売されています。

もちろん無地のプチプチもありますよ。

光は全く入ってこなくて良いという方は、アルミタイプの断熱シートもあり、希望のインテリアに合わせて選べます。

もっとシンプルでフラットな断熱シートが欲しい方は、ニトリホームセンターへ行ってみましょう。

ニトリでは46×90cmの断熱シートが999円で販売されています。

貼り付け方は、シートによって様々ですが、初心者は水で貼るタイプが簡単で良いですよ。

断熱シートの効果的な貼り方は、窓のサイズより少しだけ大きめに貼ること!

裁断の際は気をつけてくださいね。

すきま風テープ

勝手口のドア部分や窓からのすきま風が寒さの原因の場合、すきま風テープを貼るのがおすすめです。

100均にも、様々な厚みや幅のすき間風テープが売っています。

用途に合わせて選ぶと良いでしょう。

勝手口のドアに対策をしたい場合は、ドア側ではなく、ドアがあたる部分にぐるっと一周テープを貼ります。

この時、厚めのものを貼ると防寒性は高まりますが、ドアの開閉もしにくくなってしまうケースも・・・。

買う前にすき間の幅をよく採寸することが大切です。

その他、ドアの下部分だけを覆う「ドラフトストッパー」という商品が、ネット通販で販売されています。

冬の底冷えがキツい、下からの冷気が特に気になる方は、ドラフトストッパーも検討してみてくださいね。

すきま風ガードパネル

勝手口の下からの冷えが気になる方には、すきま風ガードパネルもおすすめです。

発砲ポリエチレンなどで作られた薄いパネルで、勝手口に立てかけて使うことで冷気を緩和します。

すきま風ガードパネルのメリットは、手軽に持ち運べることです。

例えば調理中は勝手口に立てかけて使い、その後リビングに移動して窓に立てかけるという使いまわしも可能に!

ホームセンターやネットではパネルの幅、高さや柄が100均より豊富なので、より自分の家にぴったりなものが選べます。

ネット通販では、200×60cmのじゃばら形のガードパネルが2,980円で販売されています。

お値段は上がりますが、じゃばら形だと自立しやすく勝手口以外でも使えるので、ぜひ参考にしてくださいね。

プラスチック段ボール(プラダン)

プラスチック段ボール(プラダン)で勝手口全体を覆うことで、簡易二重扉を作り、冷気を緩和できます。

プラダンは100均でも売っていますが、勝手口全体を覆うにはサイズが小さいので、ホームセンターやネットで買うのがおすすめ!

一番簡単なのは、勝手口のドア枠に養生テープを貼った後、養生テープの上に両面テープを貼り、最後にプラダンを貼ることです。

最初に養生テープを貼ることで、使わなくなったとき剥がしやすくなります。

勝手口を完全に覆うのではなく、出入りできるようにしたい。

もっとおしゃれな見た目が良いという人は、YouTubeで「勝手口 プラダン」などで検索してみてください。

プラダンを使った勝手口のDIY方法が沢山出てきます。

予算は上がりますが、高くても10,000円以内でできるものがほとんどです。ぜひ参考にしてくださいね。

ヒーター設置

冬はやはり底冷えが気になりますよね。

キッチンで作業するとき、足元にヒーターがあるだけで大分寒さが緩和されます。

ネット通販で調べると、大体4,000円〜6,000円程度でレビュー評価の良い小型ヒーターが購入できます。

ヒーターのデメリットは、電気代がかかることです。

冬は暖房など様々な電化製品を一度に使うため、ヒーターを強モードで使用するとブレーカーが落ちてしまうというクチコミもありました。

キッチンで料理をするときなど、ピンポイントで使うのがおすすめですね。

キッチンマット、ホットカーペットを敷く

冬の底冷えを緩和するため、キッチンマットホットカーペットを敷くのもおすすめです。

ホットカーペットは、電気で暖めるため、寒さ対策により効果的!

電気ヒーターと比較すると電気代が抑えられる点もメリットです。

とは言え、ホットカーペットも一日中付けっぱなしだとそれなりの電気代がかかります。

冬はただでさえ電気代が高騰する季節。付けっぱなしではなく、必要な時だけ使うべきですね。

勝手口の土間にマットを敷く

勝手口に土間がある方は、土間にマットを敷くことで、床からの冷気が緩和されます。

ネットでかわいいデザインのフローリングシートを買って、土間に合わせてカットして使うと、部屋全体が明るくなりますね。

できるだけ安く済ませたい場合は、100均で売っているコルクマットを敷く人も。

コルクマットは保温性と断熱性に優れているので、冬は暖かく夏は涼しいです。

オールシーズン使えるのは嬉しいポイントですね。

ジョイント式で、土間に合わせて組み合わせたり、カットして使えるのも便利ですよ。

勝手口の寒さ対策の注意点

勝手口 寒さ対策 グッズ

ここからは勝手口の寒さ対策の注意点を解説します。

安全面やコスパの面など、重要なお話もあるのでぜひお読みください。

火気に注意して対策を

カーテンの所でも触れましたが、キッチンに勝手口がある場合は、火の取り扱いに十分注意が必要です。

今回紹介した寒さ対策グッズは、燃えやすいものがほとんど。

リーズナブルに対策できるのはコスパの面では嬉しいですが、万が一火事の原因となってしまっては元も子もありません。

カーテンであれば防火仕様のものにする、燃えやすいものが火の側にないようにするなど、安全面はしっかり考慮しましょう。

シーズンごとに買い替えがおすすめ

100均など、手軽に寒さ対策できるアイテムはリーズナブルで嬉しい反面、消耗品で劣化しやすいのがデメリットです。

勝手口は外気や紫外線が直にあたる場所なのも、対策グッズが劣化しやすい原因と言えます。

劣化したまま放置していると、見た目も悪いですし防寒効果も損なわれます。

キッチンの側に勝手口がある場合、油はねなどで結構汚れやすいです。

衛生面でもきれいな状態が望ましいですよね。

断熱シートや土間のコルクマットなどは、一度貼ったら貼りっぱなしではなく、汚れや劣化が気になったら買い替えましょう。

カーテンやロールスクリーンもこまめに洗濯や掃除をすると、清潔な状態を保てますよ。

一番効果が高いのはリフォーム

手軽にできる寒さ対策グッズは、買い替えのランニングコストが気になりますよね。

勝手口のリフォームは、今回紹介する対策の中で圧倒的に高額ですが、費用対効果の面でおすすめです。

勝手口のリフォーム方法としては、勝手口ドアの買い替え、勝手口に内窓を設置するなどがあります。

費用は約10〜30万円が目安です。

最近の勝手口ドアは、断熱性能はもちろん、防犯対策通風機能など様々な機能を備えているのが大きなメリット。

沢山のお悩みが一度に解決できるんです。

勝手口のリフォームをお得にするポイントは、ずばり数社から見積もりを取ること!

実は、業者によって数万円の差があったというクチコミもありました。

少し手間はかかりますが、勝手口のリフォームは高額なだけに失敗したくないですよね。

かならず数社から見積もりを取り、お得で信頼できる業者に施工してもらいましょう。

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まとめ

勝手口の寒さ対策には沢山の方法があります!

個人的に一番おすすめなのは「ロールスクリーン」です。

ロールスクリーンをおすすめする理由は3つ。

  • 使わないときはすっきり収納できる
  • スクリーンを床まで降ろしても見た目がすっきりして違和感がない
  • 価格が高すぎず丁度よい

100均だと買い替えのコストが気になるけど、リフォームは高額でできないという方には、ロールスクリーンがぴったりです。