記事内にプロモーションを含みます

転職して1週間で辞めたい時はどうすべき?4日で辞めた私の体験談

転職 辞めたい 1週間

この記事では、転職して1週間で辞めたい方に向けて書いています。

せっかく新しい職場で仕事を始めても、辞めたくなるという事もありますよね?

思っていた仕事と違う。

労働条件が違う。

職場環境がひどい。

人間関係がひどい。

様々な理由があるとは思いますが、転職から1週間で辞めたいと感じる時もあります。

1度でも仕事をやめたいと感じてしまったら、会社に行くのすら嫌になってしまいますよね?

その気持ちすごくわかります。

私自身も4回ほど転職を経験していますが、4日でやめた会社もありますし…。

1週間で仕事辞める時だってあります。

今回は「転職して1週間で辞めたい時の対処法」を私の実体験と共にご紹介します!

転職して1週間で辞めたいのはアリ?

転職 辞めたい 1週間

それでは早速、1週間で辞めることについてご紹介していきます。

結論から言うと

転職して1週間でやめたいなら退職した方が良いです!

どんな理由があるのかにせよ、転職して1週間でやめたいというのは余程のことがあったという事です。

やめたいと感じ始めたら、仕事のやる気も起きませんよね?

それなら見切りをつけて次の仕事を探すべきです!

辞めるなら早い方が良い

アナタが仕事をやめたいなら早めに辞めましょう。

やめたいと思いながら仕事を続けても会社に迷惑をかけるだけです…。私もやめようと思ってからの仕事は全く身になりません。

転職して1週間であれば、先輩などに仕事を教えて貰う段階ですよね?

やる気がない人に仕事を教えるというのは、すごく苦労します。

どうせ辞めるのであれば、お互いに時間を無駄にしてしまいますよね?

お互いのためにも早めに退職の意思を伝えましょう。

MEMO

転職して1週間の場合でも労働契約は成立しているので、会社の就業規則は確認しておきましょう。

退職する場合は○○日前までにという表記があるはずです。

正式採用ではない試用期間中だからといって、辞めたいその日に退職を申し出たり、即日退職したりということはできません。試用期間中であっても労働契約は成立しているため、会社のルールを守った上で退職する必要があります。
労働基準法では、退職予定日の2週間前に退職の申し出を行なうことが定められていますが、「退職を申し出る場合は退職希望日の1ヶ月前までに申し出ること」などの規定があれば、それに従わなければいけません。

引用:エン転職

私も転職して4日で辞めた経験有り

正直、就業規則の件はそこまで気にしなくて良いかもしれません。

MEMO

私自身も転職して4日で辞めた経験があります!

その時、就業規則には「退職する場合は2週間までに」という記載がありましたが、特に問題なく即日で退職することができました。

転職して1週間だと試用期間ですし、急に退職されても会社として困ることがありませんよね?

業務の引継ぎなどもないので、即日で退職できることの方が多いです!

私がスグにやめた時の体験談は別記事でまとめています。

気になる方は是非参考にしてください!

【体験談】客先常駐を辞めました。絶対に辞めた方が良い3つの理由

転職して1週間で辞めたい時にやるべきこと

仕事 1週間で辞める

ここからは、転職して1週間で仕事をやめたい時にやるべき事をご紹介します。

後で後悔しないためにも、しっかりとやっておきましょう。

  • バックレはNG!しっかり退職意思を伝えるべき
  • やめる後のお金について考えておく

バックレはNG!しっかり退職意思を伝えるべき

良い大人なので無いとは思いますが、バックレだけは絶対にやめましょう。

MEMO

何も言わずにバックレるという選択肢は、最悪のケースだと賠償金を請求されるケースもあります。

別に、退職する事は悪い事ではありません!

ましてや会社が合わないまま続ける方が良くありません。

今の時代、転職しない人の方が少ないです。

アナタが辞めたいという意思を理由もつけてしっかりと伝えましょう。

ただ、しっかりと考えておくべきなのが、なぜやめたいのかを整理すること。

転職活動では、なぜやめたのかを必ず聞かれます。

1週間でやめた。というのは面接官としても気になる部分です。

「この人はうちの会社に入っても1週間でやめてしまうのでは?」と誰もが思います。

その時の練習だと思って、アナタがこの会社をやめたい理由をしっかりと整理しておきましょう。

やめた後のお金について考えておく

アナタは生活費を蓄えていますか?

やっとの思いで転職活動が終わったのに、また退職することになるとお金の問題が出てきます。

転職してすぐに辞めるとなれば、給料がない状態で転職活動をすることになります。

仕事が決まらない時の不安とお金が減っていく不安は相当なモノです。

すぐに辞めたとしても失業保険を貰える可能性もあるので、気になる方はハローワークなどで相談してみてはいかがでしょうか。

条件によっては失業手当も受給可能
失業手当を受けるには、一定期間、雇用保険の被保険者であるのが第一条件です。そのため、転職先をすぐ辞めると失業手当を受給できないと思っている人が多くいます。けれど、そうとばかりは言えません。

今の職場をすぐ辞めても、以前の職場での加入期間と合算すれば受給できるケースもあるからです。自己都合退職の場合は、退職日以前の2年間に雇用保険加入期間が12カ月以上あれば失業手当の受給対象となります。

再度の転職活動は経済面の負担も大きいもの。早めに自分の居住地を管轄するハローワークで相談してみましょう。

引用:マイナビ

1週間で辞めた後の転職活動はとても重要

1週間で仕事辞める

ここからは、仕事を辞めた後の転職活動について解説していきます。

転職活動は体力を使うので、しんどいですよね?

しかも転職して1週間でやめた経歴があると、更に転職活動が大変になります!

企業側としても「入社後に辞められたら嫌だな」と思うのが普通ですよね?

そう思われるのは仕方がありません。

MEMO

ただ、だからといって転職できないというわけではありません。

しっかりと対策すればアナタにあった優良企業に転職することも可能です!

ここからは転職での注意点をご紹介していきます。

退職理由は必ず考えておく

先ほども少しだけご紹介しましたが、退職理由は必ず聞かれます!

「なぜ1週間で退職したのですか?」という質問に対する答えは考えておきましょう。

退職理由の伝え方のコツは3つあります。

  • ウソはつかない
  • ポジティブな理由を伝える
  • 退職理由を志望動機へつなげる

この3つを意識して退職理由を考えてみてください!

絶対にしてはダメなのが、ネガティブなことを伝えることです。

「○○という会社はブラック企業で労働環境もひどく、給料も安いです」

なんてことは絶対に言わないでください。

面接の場でネガティブな発言は大きなマイナスイメージになります。

面接官が知りたいのは、アナタがやめた会社の事ではなくてアナタがどういう思いで自分の会社に入りたいかです。

退職理由を伝える時でも、アナタのアピールをしっかりとしましょう。

例えば、給料が安すぎて転職したケースでも下記のような言い回しで伝えると面接官に好印象をもたらします!

給与水準が低く、経済的にゆとりがなかったことが直接的な理由です。先輩社員の話を聞くと、5年後も大幅な改善や昇格が見込めない状況でした。
今後、私自身が家族を持つことになった際、今の会社で働き続けるのは難しいと考え退職しました。
御社では成績に応じたインセンティブや昇給があると伺っております。
御社に入社後は、売り上げに貢献をすることを目標に、自身の経済面も克服し、キャリアアップを実現したいと考えています。

最初に、給与水準が低いから辞めたという理由を話した上で「なぜこの会社を選んだか」「この会社に入ってどうなりたいか」を伝えています。

あくまで一例ですが、このようなイメージで退職理由を考えてみてはいかがでしょうか。

面接を受ける企業の研究はしっかりと

1番最悪のパターンは「転職後にまた同じ様に辞める」というパターン。

これだけは避けるべきですよね?

何度も転職を繰り返すと転職活動は厳しくなってきますし、入社できる会社の質も下がっていきます。

キツイことをいいますが、転職してすぐに辞めるのは企業研究をしてなさすぎます…。

MEMO

私が4日で辞めた時も、ろくに企業研究もせずに求人票の情報を鵜呑みにして企業を見ていました。

求人票なんてモノはウソも多く、実際はヒドイ労働環境という事もあります。

同じことを繰り返さないためにも、応募する企業の事はネットやSNSで調べましょう。

また、面接というのはアナタが企業の事をチェックする場所でもあります。

面接のときに、社員の様子や職場環境は必ずチェックしておきましょう!

転職エージェントを使うとラク

転職活動のポイントをご紹介しましたが、アナタ1人で出来ると感じましたか?

正直、私は無理でした…笑

企業研究なんてどう調べれば良いかわかりませんし、ネット・SNSの情報はウソも多いので信用できません。

それでも、次の転職活動は失敗したくなかったので、転職エージェントを利用することにしました!

MEMO

転職エージェントとは、転職を検討しているアナタと採用を考えている企業の間に立って、転職活動を無料で支援してくれるサービス

求人動向や転職ノウハウに長けているキャリアアドバイザーが、求職者の転職活動をサポートしてくれます。

転職エージェントを利用することで、様々なメリットがあります。

  • アナタに合った非公開求人を提案してくれる
  • 転職のプロにキャリア相談ができる
  • 応募書類の添削を受けられる
  • 面接対策ができ、選考通過率がアップする
  • 企業とのやり取りを代行してくれる
  • 企業の採用担当者にアピールしてくれる
  • 内定決定後もサポートしてくれる
  • 企業の内情を知っている

アナタひとりで転職活動をしていると見過ごしてしまうポイントを抑えられます。

特に、重要なのが非公開求人です!

非公開求人は、その転職エージェントでしか紹介していない求人です。

優良企業の求人は、多くが非公開求人を使っています。

今まで検索しても出てこなかった優良企業の求人を紹介してもらえるだけでも、かなりのメリットです!

最近では、企業側が人材を見つけるのはエージェントが一般的です。

MEMO

私たち利用者側は一切お金が掛からず利用できるのも大きな特徴です!

転職エージェントは企業側から仲介料を貰っているので、私たちは無料で利用できます♪

エージェントを使うだけで採用される確率はグンとアップします。

リクルートエージェント

 (5)

リクルートエージェントは、転職支援実績No.1(累計37万人以上の方が転職を実現)の転職エージェント。

転職者の8割が利用するほど大人気の転職エージェントなので、困ったら登録しておくべきです!

doda

 (4)

dodaは、20代から50代まで業界や業種を問わずに対応してくれる業界最大手の転職エージェントです。
全国に拠点をもっていて、安定感、企業の多さ、対象の広さや実績から多くの方が信頼しています。

求人の量・質ともに満足度の高く、初めてエージェントを使う方でも安心です!

まとめ

アナタが転職1週間で仕事をやめたいと思う事はおかしいことではありません。

どうしても納得できない部分や思っていた会社と違う部分があったのであれば、転職すべきです!

今では転職するのが当たり前の世の中です。

我慢したまま働くよりも、次の職場でアナタの力を発揮した方が良いです。

ただ、転職活動を失敗しないためにも転職エージェントは使うことをおすすめします。

企業研究などのアナタ1人では難しい部分もキャリアアドバイザーがしっかりとサポートしてくれますよ♪

いずれ潰れる会社の特徴 いずれ潰れる会社の特徴|逃げる準備をしておくべき!