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【2024年版】眼鏡のZoffとJINSどちらが良いの?特徴と違いを徹底比較!

眼鏡のzoffとjins どちらが 良いの

この記事では、眼鏡のzoffとjinsどちらが良いのかについて書いています。

低価格なメガネを買いたい」と思ったら、まず思い浮かぶのはZoffJINSでしょう。

ZoffとJINS、どちらも低価格なメガネショップとして人気があります。

しかし、価格帯や商品のラインナップが似ていることもあり、両社の違いが分からない方も多いのではないでしょうか。

では、メガネを買うならZoffとJINSはどちらが良いのでしょうか?

今回は、眼鏡のZoffとJINSどちらが良いの?をテーマに両社の特徴を紹介し、6つの項目で両社の違いを徹底比較!

それぞれの魅力や注意点をお伝えしますので、あなたがどちらを選ぶべきか参考にしてくださいね。

私も悩んだ結果、JINSでメガネを買っていますよ♪

眼鏡のZoffとJINSはどちらが良いの?

眼鏡のzoffとjins どちらが 良いの

それでは早速、眼鏡のZoffとJINSはどちらが良いのか紹介していきます。

結論からいうと、

低価格でブルーライトカットを付けたい方にはZoff

低価格で薄型レンズにしたい方にはJINSがおすすめです。

両社はどちらも、追加料金のかからない標準レンズと、フレームのセットで販売しています。

5,000円台からメガネ一式を購入できるという、従来のメガネの常識をくつがえすリーズナブルな価格が魅力です。 

しかし、細かく比較していくと両社それぞれの特徴があります。

あなたが何を重視するかによって、選ぶべきメガネは変わります。

買ってから後悔しないよう、それぞれの特徴を理解してあなたに合ったメガネを選びましょう。

Zoffの特徴

Zoffは、2001年2月に下北沢に1号店をオープン。

現在は、国内に275店舗、海外には中国25店舗、シンガポール6店舗、香港12店舗と幅広く展開しています。
参考:Zoff公式サイト

そんなZoffの特徴は、主に3つ!

  • 追加料金0円でブルーライトカット対応
  • 軽量な「Zoff SMART」が人気
  • 国内メーカーのレンズを使用

通常、他社でブルーライトカットを付けたい場合は5,000円程度の追加料金がかかりますが、Zoffはセットレンズに標準搭載

追加料金0円のセットレンズとフレームのセットは、5,500円から購入可能です。

ふだんスマホやPCをよく見る方には、うれしい価格設定ですね。

Zoffの人気商品といえば、軽量ながらタフな作りとなっている「Zoff SMART」です。

「メガネが重くてずれてくる」というメガネユーザーの悩みを解消した「Zoff SMART」は、2011年に発売以来、2022年には累計販売数740万本を突破するほどのベストセラーとなっています。

東京都の人口が約1,400万人ですから、東京都の約半数にあたる人が「Zoff SMART」を使用しているということです!

また、度付きレンズに国内メーカーのレンズを使用しているのも特徴の一つです。

海外メーカーに抵抗のある方でも、安心して使用できますね。

追加料金なしでブルーライトカットを搭載でき、軽量なフレームと国内メーカーのレンズを使用していることがZoffの特徴です。

Zoffの注意点

注意点としては、「軽くて壊れにくい」というキャッチフレーズの「Zoff SMART」シリーズでも、踏みつけるなどすると壊れてしまうことです。

不注意による破損は保証の対象外となるため、いくら「壊れにくい」とうたっていても、ていねいに扱う必要がありますね。

ただ、長年にわたり人気商品である実績から、他社のメガネより丈夫だと感じている方も多いということです。

JINSの特徴

JINSは、2001年4月に1号店の「JINS天神店」を出店。

現在は、国内店舗は464店舗、中国をはじめとする海外にも200店舗以上展開しています。
参考:JINS公式サイト

メガネの価格は、Zoffと同様にレンズとフレーム一式を5,500円から購入できます。

そんなJINSの特徴は主に3つ!

  • 店舗数が多い
  • 追加料金0円の標準レンズが薄型設計
  • お店づくりが個性的

店舗数は、国内店舗だけで見ても、Zoffの275店舗を大きく上回る464店舗を出店

視力測定、フィッティングをはじめとするアフターサービスを受けるなど、店舗を利用したい場面は多々あるでしょう。

家の近くや出先ですぐに店舗を見つけられると、便利ですよね。

JINSの追加料金0円のレンズには、ボヤケや歪みを抑える「薄型非球面設計」が標準搭載!

メガネは度数が高くなるほどレンズの厚みが増し、薄型にする場合は5,000円程度の追加料金がかかるのが一般的です。

ですが、JINSは標準レンズが薄型設計のため、フレーム料金のみで薄型レンズのメガネ一式が手に入ります。

眼鏡市場やOWNDAYS(オンデーズ)なども追加料金0円で薄型非球面に対応していますが、フレーム自体が低価格なJINSが最もリーズナブルだといえるでしょう。

薄型レンズがいいけど費用は抑えたい」と悩んでいる方には、JINSはおすすめです。

また、お店づくりが個性的なこともJINSの特徴の一つ。

ドライブスルーでメガネが買える「JINSパワーモール前橋みなみ店」や、スターバックスと同居した店舗「JINS富岡店」など、メガネショップの常識を超えた個性的な店舗を展開しています。

店舗数が多くて個性的なお店づくり、無料で薄型設計のレンズを作れることが、JINSの特徴です。

JINSの注意点

注意点としては、低価格のフレームだと「安っぽい」「壊れやすい」という意見があることです。

JINSの中でも5,500円〜2万円程度まで価格の幅が広いので、安っぽく見えないメガネがほしい方は、価格が高めのモデルも検討すると良いでしょう。

ZoffとJINSの違い

ここまでZoffとJINSの特徴をご紹介してきました。

もう少し深掘りして価格や種類、保証などを細かく比較していきましょう。

フレーム価格の違い

フレーム価格で比較すると、両社に大きな違いはありません

価格はどちらも7段階程度の価格帯で設定されていて、5,500円〜2万円弱となっています。

以下は、両社のフレームの主要な価格帯です。

メーカー名ZoffJINS
価格帯(税込)5,500円
6,600円
8,800円
11,100円
13,300円
16,600円
19,900円
5,500円
5,900円
8,800円
9,900円
13,200円
13,900円
19,800円

レンズに追加オプションを付ける場合は、別途オプション料金が必要です。

標準仕様レンズの違い

費用を安く抑えたい場合、追加料金0円のレンズの仕様が気になるところですよね。

両社の1番の違いは、この標準仕様レンズにあります。

JINSが「薄型非球面設計」を搭載しているのに対し、Zoffは「ブルーライトカット」を搭載しています。

まずは薄型設計の追加料金を見てみましょう。

屈折率(薄さ)ZoffJINS
1.55(通常)無料なし
1.60(薄型)+5,500円無料
1.67(超薄型)+7,700円無料
1.74(超薄型)なし無料
1.76(極薄型)+13,200円+11,000円

JINSは超薄型まで無料で選べ、極薄型の「両面非球面設計」にする場合はプラス11,000円です。

一方、Zoffは5,500円〜7,700円で薄型から超薄型を選択でき、極薄型の「両面非球面設計」にするには13,200円かかります。

ただ、ブルーライトカットに関してはZoffのみ無料で搭載。JINSだと5,500円かかります。

以下に、標準仕様レンズのスペックをまとめました。

メーカー名ZoffJINS
紫外線カット99%カット99%カット
ブルーライトカット無料+5,500円
反射防止コート無料無料
撥水コート無料無料

費用を抑えてレンズを薄型にしたい方はJINS

ブルーライトカットをつけたい方はZoffを選ぶとよいでしょう。

レンズ追加オプションの違い

レンズの追加オプションについては、わずかな差ですが、Zoffは低価格のオプションが多くJINSはレンズのバリエーションが豊富だといえるでしょう。

主なレンズ追加オプションを表にまとめました。

メーカー名ZoffJINS
キズ防止、汚れ防止3,3005,500
調光レンズ3,300〜5,5005,500
くもり止めレンズ3,3005,500
UVダブルカットレンズ3,3003,300
サポートレンズ(スマホPC)3,3005,500
偏光レンズ5,5005,500
ゴルフレンズなし5,500
ランニングレンズなし5,500
トレッキングレンズなし5,500

Zoffは、キズ防止・汚れ防止やくもり止めコートなどのメジャーなオプションがJINSより2,200円安く追加可能

一方、JINSは「ゴルフレンズ」や「ランニングレンズ」など、利用シーンに特化したレンズが豊富です。

注目

メジャーなオプションを費用を抑えて追加したい方にはZoff

使用用途に特化したレンズがほしい方にはJINSがおすすめです。

フレームの種類の違い

両社ともフレームの種類は豊富ですが、数を比較してみるとJINSの方が2倍以上の種類があります

メーカー名ZoffJINS
フレームの種類約1,200種類約3,000種類

また、どちらも数々のブランドとのコラボメガネを発売しています。

Zoffはクリエイターやスタイリストが手掛ける商品が多い印象で、デザイン性にも力を入れていることがわかります。

一方、JINSはアニメからヘアメイクアーティストまで幅広くコラボしている印象です。

両社のこれまでのコラボのうち、主要なものをまとめました。

メーカー名ZoffJINS
コラボ先UNITED ARROWS
JOURNAL STANDARD relume
アウトドアクリエーターYURIE
ディズニー
PEANUTS(スヌーピー)
スタイリスト熊谷隆志
ドラえもん
呪術廻戦
Dick Bruna
LIBERTY.FABRICS
niko and…
ELEONOR BOSTROM

フレームで比較した場合、より多くのバリエーションから選びたい方はJINSがおすすめです。

アフターサービス・保証の違い

アフターサービスについては、両社とも充実しています。

保証期間は以下のとおり、Zoffの方がフレームの保証期間が長くなっています。

メーカー名ZoffJINS
アフターサービスフィッティング
ネジの調整
メガネのクリーニング
鼻パッド交換
視力測定
鼻パッド交換
ネジの取り付け、ネジ締め
ナイロンレールの糸の張替え
パーツ交換掛け
具合の調整
視力測定
フレーム保証1年間6ヶ月
レンズ保証6ヶ月6ヶ月

さらに、JINはフレームとレンズ合わせて2回までという制限があるため、長く保証を受けたい方はZoffのほうが向いています

レンズ交換の違い

両社とも、他社のフレームを持ち込んでレンズのみ交換してくれるサービスがあります。

標準レンズへの交換で比較すると、約1,000円とわずかな差ですがJINSのほうが安価です。

メーカー名ZoffJINS
レンズ交換代6,600円〜5,500円〜

また、オンラインストアで購入した場合、後日店舗で度付きレンズに交換できる「レンズ交換券」を、両社とも提供しています。

JINSなら、オンラインストアでフレームを選び、手持ちのメガネを送るだけで同じ度数のメガネを作って送ってくれるサービスもあります。

費用を抑えてレンズだけ交換したい、オンラインのみで新しく買いたい方は、JINSを選ぶと良いですね!

Zoffがおすすめなのはどんな人?

zoff jins どっち

違いや共通点をご紹介してきましたが、「結局どっちを買うか迷う」という方もいますよね。

そんな方のために、Zoffはどんな人におすすめなのかご紹介します!

  • ブルーライトカットを無料で付けたい
  • 国内メーカーのレンズがいい
  • キズ・汚れ防止、くもり止めを安く追加したい
  • 保証期間は長い方がいい

スマホやPCを見る時間が長く、無料でブルーライトカットを付けたい方は、Zoffを選びましょう。

また、海外メーカーのレンズに抵抗のある方にも、度付きレンズに国内メーカーを仕様しているZoffがおすすめです。

キズや汚れ防止・くもり止めなど最低限のオプションを低価格で追加したい場合も、Zoffのほうがより費用を抑えて追加できます。

保証内容はJINSとZoffとであまり違いはありませんが、より長い保証期間がいい方はZoffを選びましょう。

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また、誰でも試せるZoffで安く買う方法もあります。ぜひあわせてチェックしてくださいね!

JINSがおすすめなのはどんな人?

続いては、JINSのメガネがおすすめ人について!

  • 費用を抑えて薄型レンズにしたい
  • ゴルフ、ランニングなどに特化したレンズがいい
  • 豊富なバリエーションからフレームを選びたい
  • メガネの購入をオンラインで完結したい

レンズを薄型にする費用を抑えたい方は、JINSを選びましょう。

標準レンズに非球面薄型設計を搭載し、プラス 11,000円で極薄の両面非球面設計にも変更できます。

ゴルフやランニング、トレッキングなど特定の使用用途がある方にもJINSが向いています。

さまざまなバリエーションの中からフレームを選びたい方も、フレームの種類が約3,000種類あるJINSがおすすめです。

度数の変更はなく、店舗に行かずに新しいメガネを購入したい方は、JINSのオンラインサービスを利用するとよいでしょう。

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また、今の価格よりも更にJINSを安く買う方法もあります。

購入しようとしている方はぜひ参考にしてください。

まとめ

眼鏡のZoffとJINSについて、特徴や違いをご紹介してきました。

細かく比較するとそれぞれの特徴がありますが、いちばん大きな違いは標準レンズの仕様だといえるでしょう。

両社の特徴を簡単にまとめます。

  • Zoff:ブルーライトカット搭載、国内メーカーのレンズ、キズ・汚れ・くもり止めが低価格、保証が長い
  • JINS:非球面薄型設計搭載、使用用途に特化したレンズ、フレームが豊富、オンライン購入可能

両社とも、低価格ながら保証やサービスも充実しているため、長年人気のメガネショップとなっています。

あなたが何を重視するかによって、選ぶメガネは変わります。

ぜひ、あなたに合ったメガネショップを見つけ、最適なメガネを選んでくださいね。