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テレビが見れるタブレットおすすめ10選!選び方のコツ

テレビが見れるタブレット おすすめ

この記事では、テレビが見れるタブレットおすすめについて書いています。

移動中や外出先、お風呂などで「テレビが見たい!」と思うこと、ありませんか?

特に生放送番組やスポーツ中継などは見逃したくないですよね。

私はスポーツ観戦が好きなので、オリンピックやサッカーW杯のときはお風呂に入るタイミングにいつも悩みます…

そんな時に活躍するのが、テレビが見れるタブレットフルセグタブレット!

フルセグタブレットがあれば、自分の好きな時に好きな場所でテレビを楽しめます。

今回は、テレビが見れるタブレットおすすめ10機種をご紹介!テレビが見れるタブレットの選び方も解説していきます。

テレビが見れるタブレットの選び方

テレビが見れるタブレット

テレビが見れるタブレット=フルセグタブレットとは、地上デジタル放送を受信できるタブレットのこと。

1秒間に30フレームの映像を受信できるので、ワンセグに比べて画質が良いのが特徴です。

ほとんどの機種がフルHDに対応しているので、普通のテレビと遜色ない画質でテレビを視聴できます。

録画機能が付いていたり、お風呂の中で使用できる製品もあるので「自分専用テレビ」として様々な楽しみ方ができるんです!

しかし残念ながら、フルセグタブレットは現在ほとんど製造されていません。

でも諦めないでください!

ネットショップやフリマサイトには、新品や状態の良い中古品も出品されているので、購入するチャンスはあります。

これからテレビが見れるタブレットの選び方を解説していきます。

選び方のポイントを押さえて、自分に合ったタブレットを見つけてくださいね。

テレビが見れるタブレットを選ぶ際は、次の4つに注目しましょう。

  • サイズ
  • メモリ/ストレージ
  • 解像度
  • バッテリー

それぞれ詳しくみていきます。

サイズ

自分がどんな場面や用途でタブレットを使うかによって、選ぶべきサイズは変わります。

例えば通勤や通学など移動中に見るなら、7~8インチのコンパクトサイズが持ち運びしやすいでしょう。

自宅で使用することが多いなら、10インチ以上のタブレットがおすすめです。

持ち運びするのかしないのか、テレビ視聴以外にどんな用途でタブレットを使うのかを考え、自分に最適なサイズを選ぶようにしてください。

サイズ特徴
7~8インチ一般的なスマホより少し大きいサイズ感片手で持つことも可能軽量でコンパクトなので、持ち運びしやすい
9~10インチ標準的で見やすいサイズ動画視聴・ゲームも快適画像や資料を見たり、電子書籍を読むのにもおすすめ
11インチ以上小さい文字や画像の細部まで見やすい大きい分、手に持っての長時間使用や持ち運びには向かない

メモリ/ストレージ

メモリとは、タブレット上で処理中のデータを一時保存するスペースのことで、作業机に例えられます。

作業机が狭い(容量が小さい)ほど、同時に作業できる量が少なくなります。

メモリの容量が不足すると、

  • 動作が重くなる
  • フリーズして動かなくなる
  • アプリが落ちる

などの不具合が生じます。

テレビ視聴だけでなくアプリも多く使用するなら、メモリは4GB以上あったほうが安心でしょう。

用途別のメモリの目安をまとめました。

用途メモリ目安
ネット・SNS閲覧1~4GB
音楽・動画視聴
電子書籍
処理の軽いゲーム
文章・資料作成4~6GB
処理の重いゲーム
画像編集・イラスト作成8GB
動画編集

一方ストレージとは、データを長期的に保存しておくスペースのことで、引き出しに例えられます。

引き出しが大きい(容量が大きい)ほど、保管できるデータも多くなります。

テレビや動画の視聴、ネット閲覧がメインであればストレージは16~32GBあれば十分でしょう。

ただし容量の大きいゲームやアプリを楽しみたいなら、64GB以上がおすすめです。

データのダウンロードに必要なストレージ容量の目安をまとめました。

データ・アプリストレージ容量目安
VODの動画10本5GB
ゲームアプリ1~4GB
電子書籍1冊100~300MB
写真1枚1~1.5MB
音楽1曲10MB

タブレットの購入前に、必要なストレージ容量を試算しておくと安心です。

容量に不安がある方は、SDカードスロットでストレージを拡張できる機種を選ぶとよいですね。

解像度

テレビが見れるタブレットのほとんどがフルHD(1920×1080ドット)に対応しているので、綺麗な映像を楽しむことができます。

さらにWUXGA液晶(1920×1200ドット)やWQXGA液晶(2560×1600ドット)など、フルHDよりも高解像度のタブレットもあります。

テレビや動画視聴がメインなら、解像度はフルHDで十分

写真編集や動画編集を行う場合は、細部まで鮮明に表現できる高解像度のタブレットがよいでしょう。

バッテリー

一般的にタブレットは、5,000mAh以上あれば長時間使用できると言われています。

しかしテレビが見れるタブレットは、高精細な映像を映せる分、バッテリーの消耗が激しい傾向があります。

今回紹介する製品の中には7,000mAhを超えるものもあります。

充電できない場所での使用が多い方は、バッテリー容量の大きい製品を選ぶとよいでしょう。

ただし、バッテリー容量が大きいタブレットは本体の重量も重くなります。

持ち運びのために軽さを重視するのか、バッテリーの持ちを重視するのか、バランスを考えて購入してください。

テレビが見れるタブレットおすすめ10選

テレビが 見れる タブレット おすすめ

ここからは、テレビが見れるタブレットのおすすめ10機種紹介していきます。

フルセグタブレット選びの参考にしてください。

Huawei MediaPad M3 Lite10 wp

サイズ248×7.8×173mm/465g
メモリ3GB
ストレージ32GB
解像度WUXGA液晶(1920×1200)
バッテリー性能6,660mAh
外部ストレージ最大容量256GB

フルHDよりも解像度の高いWUXGA液晶のタブレット

防塵・防水機能も高く、防塵は最高ランク、防水は上から2番目のランクを誇っています。

お風呂での使用は推奨されていませんが、キッチンや洗面台などでは水しぶきを気にせず使うことができるでしょう。

音響にも力を入れており、オーディオブランド「Harman Kardon」がサウンドチューニングを施したスピーカーを4基備えています。

テレビ視聴を立体的な音響で楽しみたい方は、ぜひ「MediaPad M3」の購入を検討してください。

Huawei dtab d-01H docomo

サイズ240×7.3×173mm/498g
メモリ2GB
ストレージ16GB
解像度WUXGA液晶(1920×1200)
バッテリー性能6,500mAh
外部ストレージ最大容量128GB

シーンに合わせて、画面の色合い明るさを自動調節してくれるタブレット。

太陽光の下でも見やすく、屋外での使用に最適です。

また、ブルーライトカットモードが搭載されており、長時間使用しても目が疲れにくくなっています。

「MediaPad M3」と同様、「Harman Kardon」がサウンドチューニングを担当。

4基のスピーカーが搭載されているので、臨場感あふれる音響を楽しめます。

番組表アプリと連携して、視聴予約ができるのも嬉しいですね。

音響や画像の良さ、使いやすさなどバランスの取れたタブレットをお探しの方「dtab d-01H」はおすすめです。

NEC LAVIE Tab E TE710/ KAW

サイズ242.1×8.1×167mm/520g
メモリ4GB
   ストレージ64GB
解像度WUXGA液晶(1920×1200)
バッテリー性能7,000mAh
外部ストレージ最大容量256GB

2020年に販売された、フルセグチューナー内蔵としては比較的新しいタブレット

高精細なWUXGA液晶を搭載しており、斜めからでも美しい映像を楽しめます。

また音響に関しては、立体音響技術Dolby Atmosを採用。その場にいるかのような音響を体感できます。

顔認証機能を搭載しているので、暗証番号を入力することなくロック解除が可能です。

さらに、メモリ4GB、ストレージ64GBと容量が大きいのもポイント。

LAVIE Tab E TE710/ KAW」は、ゲームやアプリを思い切り楽しみたい方に最適のタブレットです。

富士通 Arrows Tab F-02K docomo

サイズ256×7.3×173mm/441g
メモリ4GB
ストレージ32GB
解像度WQXGA液晶(2560×1600)
バッテリー性能6,000mAh
外部ストレージ最大容量256GB

WQXGA液晶を搭載した、綺麗な画面が特徴のタブレット

オンキョーデジタルオーディオプレーヤー開発チームと共同で音質をチューニングしており、まるでオーディオプレーヤーのような音を楽しむことができます。

また、音声エージェント&エージェントVoiceを搭載。

手が離せないときでも音声で操作できます。

立てかけるだけでピタッと止まるgrip edgeを採用しているので、スタンドがなくても倒れる心配がありません。

防塵・防水機能も非常に優れているので、お風呂で使用したい方に「Arrows Tab F-02K」はピッタリです。

Lenovo TAB5 Softbank

サイズ242×8.1×167mm/540g
メモリ3GB
ストレージ32GB
解像度WUXGA液晶(1920×1200)
バッテリー性能7,000mAh
外部ストレージ最大容量512GB
録画機能あり

本体にスピーカーを2つ搭載しており、迫力のある音響でテレビや動画視聴を楽しめるタブレット。

ストレージはmicroSDカードで最大512GBまで拡張できるので、録画したり動画をたくさん保存したい方におすすめです。

バッテリー容量も7,000mAhと大きく、長時間の使用にも向いています。

webサイトやアプリの使用を制限するキッズモードを搭載しているので、お子様用のタブレットをお探しの方に「TAB5」は非常におすすめです。

AQUOS PAD SH-08E docomo

サイズ190×107×9.9mm/288g
メモリ2GB
ストレージ32GB
解像度WUXGA液晶(1920×1200)
バッテリー性能4,200mAh
外部ストレージ最大容量64GB
録画機能あり

コンパクトな7インチのタブレット。

288gと軽量なので、片手で持つのも苦になりません。

省エネ性能に優れたIGZOディスプレイを搭載しているので、バッテリーが長持ちするのが特徴。

バッテリー消費に関する項目を簡単に設定できる「エコ技」を使用すれば、さらに安心です。

バッグに入れてもかさばらない「AQUOS PAD SH-08E」は、通勤や通学など持ち運ぶ機会の多い方におすすめです。

SONY Xperia Z2 Tablet SO-05F docomo

サイズ266×6.7×172mm/439g
メモリ3GB
ストレージ32GB
解像度WUXGA液晶(1920×1200)
バッテリー性能6,000mAh
外部ストレージ最大容量128GB
録画機能あり

液晶テレビBRAVIAで培った技術を用いた、美しい液晶のタブレット。

広視野角液晶を採用することで、どの角度から見てもはっきりとした映像を楽しめます。

大人数でテレビや動画を視聴するときでも、綺麗な映像を見ることができますよ。

デジタルノイズキャンセリングに対応しているので、音声もクリアです。

10.1インチの大きめのタブレットでありながら439gと軽量。

大画面のタブレットを持ち運びしたい方は「Xperia Z2 Tablet SO-05F」を選ぶとよいでしょう。

富士通 Arrows TabF-03G docomo

サイズ265×8.5×174mm/433g
メモリ2GB
ストレージ64GB
解像度WQXGA液晶(2560×1600)
バッテリー性能7,840mAh
外部ストレージ最大容量128GB
録画機能あり

10.5型のWQXGA有機ELディスプレイを搭載したタブレット。

映像や画像の色彩も色鮮やかに再現され、細かな部分や小さな字もくっきり見えます。

使う人の年齢や周囲の環境を判別し、その人に合った見やすい画像に自動で調整する機能が搭載されています。

内蔵メモリーやmicroSDカードへの録画も可能で、「持ち運びできる有機ELテレビ」として活躍してくれるでしょう。

バッテリー容量も7,840mAhと大きいので、充電を気にせず長時間の使用が可能です。

特に映像美にこだわりのある方に「Arrows TabF-03G」はおすすめです。

Samsung GALAXY TabS 8.4 SC-03G docomo

サイズ126×6.6×213mm/298g
メモリ3GB
ストレージ32GB
解像度WQXGA液晶(2560×1600)
バッテリー性能4,900mAh
外部ストレージ最大容量128GB
録画機能あり

8.4インチのコンパクトなタブレット。

専用のBluetoothキーボードが同梱されていて、PCスタイルでもタブレットスタイルでも使用可能です。

また2つのアプリを同時に使用できるマルチウィンドウが搭載されています。

一般的な液晶より1.3倍色の再現性が高いスーパー有機ELディスプレイを採用しているので、鮮やかな色彩の映像を楽しめます。

GALAXY TabS 8.4 SC-03G」は、キーボード入力をしたい方マルチタスクで作業したい方におすすめです。

京セラ Qua tab QZ10 au

サイズ259×8.6×168mm/503g
メモリ3GB
ストレージ32GB
解像度WUXGA液晶(1920×1200)
バッテリー性能7,000mAh
外部ストレージ最大容量256GB
録画機能あり

防塵・防水機能に加えて温水防水にも対応しているタブレット。

microSDカードを使えば最大32時間分のフルセグ録画が可能です。

お風呂に入りながらテレビを視聴したり録画した番組を視聴できるので、タブレットの楽しみ方が広がります。

そして、手が濡れていてもタッチパネルが反応するウェットタッチにも対応。

水回りで使う機会が多い方は「Qua tab QZ10」を購入してはいかがでしょうか。

テレビが見れるタブレットを買うときの注意点

テレビが見れるタブレットを買うときは、次の3点に注意しましょう。

  • フルセグはデータ通信が不安定
  • 中古品を購入するときは、状態や付属品をよく確認する
  • 新品であっても最新の機種ではない

フルセグはデータ通信が不安定

ワンセグに比べて画質や音質が良いフルセグですが、電波の弱いところでは映像が映らなかったり乱れたりします。

逆にワンセグはデータ通信が安定しているので、電波が弱くても映像が途切れることは少ないです。

テレビが見れるタブレットのほとんどは、フルセグとワンセグのどちらも受信できるようになっています。

電波環境の良い場所ではフルセグ、悪いところではワンセグなど、場所によって使い分けるようにしましょう。

中古品を購入するときは、状態や付属品をよく確認する

テレビが見れるタブレットは現在ほとんど生産されておらず、新品の在庫数は少なくなっています

Amazonやメルカリ、ヤフオクなどには、新品未使用の商品や中古品でも状態の良い商品が多数出品されています。

中古品の購入も検討すれば、機種選択の幅が広がるでしょう。

ただし、フリマサイトやオークションサイトにはジャンク品が出品されていることがあります。

出品者とのトラブルを避けるためにも、本体・画面の傷や汚れ、動作確認など、気になることがあればしっかり確認した上で購入してください。

また、テレビを見るために専用のアンテナケーブルが必要なタブレットもあります。

中古品ではアンテナケーブルなどの付属品が揃っていないケースもあるので、こちらも必ず確認してくださいね。

新品であっても最新の機種ではない

テレビが見れるタブレットは数年前に生産が終了しているため、新品であっても最新の機種ではありません。

性能の良い最新の機種に比べるとサクサク動かなかったり、アプリによってはアップデートやダウンロードができないので注意が必要です。

まとめ

多くのメーカーが生産を終わらせても、まだまだ需要があるテレビが見れるタブレット。

動画配信サービスの普及によってテレビ離れが加速していますが、いつでもどこでもリアルタイムでテレビを視聴できるのは大きな魅力ですよね。

テレビが見れるタブレットがあれば、テレビの楽しみ方が広がります。

中古品の購入も視野に入れて、自分にピッタリのタブレットを見つけてください。