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【2024年版】お米を買うならどこが安い?安く買う方法とおすすめショップまとめ

お 米 を 買う なら どこが 安い

それでは早速、お米を買うならどこが安い?について書いています。

お米を買うなら、どこが安いか知っていますか?

実は、購入する場所によって値段が違うので、場合によっては月に数千円の差が出ることも…!

日本人の食卓に欠かせない「お米」ですが、実は食費の中でも割合を多く占めます。

続く物価高の影響で、食費を抑えたい、少しでもお米を安く購入したい…というのは私だけではないはずです。

そこで今回は、お米を買うならどこが安い?をテーマにお得に購入できる方法をご紹介します。

お米が安いスーパーも紹介しているのでぜひ参考にしてください♪

お米を買うならどこが安い?

お米を買うならどこが安い

それでは早速、お米を買うならどこが安いのか紹介していきます。

お酒を安く買えるおすすめの購入場所は下記の5つです。

  • ネット通販
  • スーパー、ドラッグストア
  • 農家から直接購入
  • 農協
  • 専門店、お米屋

品種・ランク・地域によっても、多少の差はありますが、大体の相場を見ていきます。

ネット通販

メリット

  • 比較・選択できる
  • 自宅に届けてもらえる
  • 定期便・訳あり商品などの商品も
  • ポイントバックやキャンペーンがある

デメリット

  • 送料がかかる
  • 現物が確認できない
  • 届くまでに数日かかる
  • 種類が多すぎて選べない

お米を安く買いたいと思ったら、Amazon楽天市場などを利用しましょう!

結論から言うと、

1番安くお得に買えるのはネット通販です。

産地直送が多く、相場は5kgで1,700円前後〜5,000円前後と幅広く販売されています。
参考:価格.com

自宅まで届くので、便利さNo.1!

今すぐに安くお米を買えるので、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

スーパー、ドラッグストア

メリット

  • すぐに手に入る
  • 現物を確認できる

デメリット

  • 品揃えは少なめ
  • 持ち帰る手間がかかる

相場は、5kgで2,162〜2,333円です。
出典元:総務省統計局 小売物価統計調査

急なときにすぐに手に入るので、スピードはNo.1です。

小さいお子さんがいたり、足腰に不安がある人には、持ち運びに困るので不向きかも…。

農家から直接購入

メリット

  • 生産者の顔が見えて安心
  • 費用が抑えられる
  • 自宅まで配送してくれるケースも

デメリット

  • 配送までに時間が掛かる
  • 配達料が掛かる場合も
  • 精米が必要
  • 農薬や保管方法などの差がある
  • 出来の悪い年もある

農家さんで直接購入するといった方法もあります。

私は、いつもこの方法で買っています。

相場は令和5年7月時点、すべての銘柄平均60kgで13,840円(玄米)

5kgで1,160円前後となり、精米の料金を考えてもお手頃ですよね。

出典元:農林水産省 米の相対取引価格

出来が悪い年に購入を控えたりすると、次回から取引してもらえないケースも…。

私が利用している農家さんは、配送サービスなので助かっています。

農協

メリット

  • 地産地消ができる(食育にも繋がる)
  • 安定した品質の物が届く
  • 市場に出ない珍しい銘柄もある

デメリット

  • 精米する必要がある
  • 他と比べると、少し割高

農協(JA)では、安心安全なお米が購入できます。

JAが運営する通販サイトでも、美味しいお米がセールなどでお得に購入できます。

相場は、5kgで2,500円前後〜となっています。

参考:JAタウン

いいお米を安く購入したい人には、おすすめです。

専門店、お米屋

メリット

  • 専門店ならでの信頼感
  • お米の種類が多い
  • 店員さんがお米に詳しい

デメリット

  • 近くに店舗がない
  • 配送料や時間がかかる場合も
  • 格安!のような商品は少ない

数は少ないですが、お米の専門店もあります。

私も、以前住んでいたところの近所にあったので利用経験があります。

種類が多いので、近くに店舗がある方は覗いてみるのもOK!

美味しいお米がお手頃で購入できるチャンスですよ!

お米を安く買う方法6選!

お米 安く買う方法

続いては、お米を安く購入できる方法を6個ご紹介します。

激安スーパーやディスカウントショップもチェック!

俗に言う、激安スーパーディスカウントショップだと、もっとお安く手に入ることも。

注目

イオンでは、5kgで2,000〜5,300円前後で販売されています。

業務スーパーは、10kgで2,400~3,200円前後

ドンキホーテは、あきたこまち10kgで2,880円、新潟産コシヒカリ10kgで3,480円!

日本屈指の米どころ、東北育ちのお米でもこの価格で手に入ります。

玄米で大量購入で格安!

精米の必要はありますが、1番安くGETできるのはこの方法!

玄米の方が精米しているお米よりも価格は安いですよ。

そんな、玄米を更に安く買う方法もあります。詳しくは別記事で紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

通販での割引やポイント利用しよう!

Amazon楽天市場Yahoo!ショッピングなどのサイト経由で購入すると、お得です。

1つのサイトでまとめると、ポイントもまとめられて便利です。

Amazonプライムデー
ブラックフライデー
タイムセール祭りなど…
楽天市場お買い物マラソン
楽天スーパーセール
楽天大感謝祭
5と0のつく日はポイントUPデーなど…
Yahoo!ショッピング5のつく日
ぞろ目キャンペーンなど…
(※随時開催)

キャンペーンを利用すると、割引やポイントのバックが多くなったりします。

送料込みの最安値などを選択することが出来てポイントも貯まるため、かなりお得感があります。

特にセールに合わせて購入することで、安く購入できポイントも付与されます。

どこよりも安く買いたいならネット通販で買うべきです!

ふるさと納税

自分で選んだ自治体に納めることで、実質負担2,000円で返礼品がもらえるうえに、節税にもなるふるさと納税

利用している人も多いと思います。この返礼品がお米の自治体も!

ふるさと納税とは、生まれた故郷や応援したい自治体に寄付ができる制度です。
手続きをすると、寄付金のうち2,000円を超える部分については所得税の還付、住民税の控除が受けられます。
あなた自身で寄付金の使い道を指定でき、地域の名産品などのお礼の品もいただける魅力的な仕組みです。

引用:ふるさとチョイス

定期で届く定期便、食べ比べ、訳あり商品、

様々なものが用意されているので、こちらも必見です!

ふるさと納税サイト「ふるなび」を使えば、簡単にふるさと納税が行えます!
ふるさと納税支援サイト「ふるなび」

ブレンド米や、等級を下げる

銘柄や産地、産年が違うお米を複数混ぜた「ブレンド米」

・新米×古米

・他銘柄のブレンド

・料理に合わせた専門ブレンド

など種類は様々です。

安いけれど美味しくない、というイメージもあります。

しかし、最近ではお米マイスターがブレンドしたり、味にこだわってブレンドした物が販売されています。

ネット通販では5kg1,400円前後〜が多く販売されており、通常よりお手頃に購入できます。

\最大10%ポイントアップ!/
Amazon
\ポイント最大11倍!/
楽天市場

未検査米

実は、未検査米というお米が存在します。

本来は、お米の検査をしてから販売しています。

しかし農家さんが自分で食べるためのものや備蓄用にしているお米は検査をせずに置いています。

未検査米は販売自体は認められているので、農家、農家直送のネット通販で主に購入できます。

お米を購入するときの注意点は?

安く購入したいあまり、見落としがちな点もいくつかあります。

注意したい点も理解した上での購入がお勧めです。

まとめ買いに注意!

お米に賞味期限は書かれていません。

5kgより10kg、30kg、60kg…と、多く買う方が1kgあたりの金額が安くなりお得です。

だからといってまとめ買いしておくと、食べきれないことも…。

・虫がわく

・カビが生える(黄・黒・青) などせっかくの美味しいお米が台無しに…。

理想は、1ヶ月を目安に食べきれる量を購入するのがベスト!

注目

長期保管する場合は、精米せずに玄米で置いておくのがいいでしょう。

保管方法は、直射日光・高温・多湿を避けた涼しい場所が良いです。

詳しいお米の保管方法については別記事で紹介しています。ぜひ参考にしてください。

古米=悪いは間違い 

新米ってツヤツヤで美味しいので、私も両方並んでいたら、新米を選びがちです。

ですが、ピラフや炒飯、炊き込みご飯、カレーなど…

料理に使う場合は、古米のほうがパラパラに仕上がり美味しく食べられるのです。

お寿司も古米を使います。

新米に比べると少し硬く感じますが、お値段もお手頃なことが多いです。上手に使い分けられるといいですね。

まとめ

1番おすすめなのは、ネット通販で購入すること!

ふるさと納税などを利用することで、更にお得です。

とてもお手頃価格で購入できますよ!