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【2024年版】大学生はタブレットとパソコンどっちがいい?特徴を徹底比較

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この記事では、大学ではタブレットとパソコンどっちについて書いています。

「大学生はタブレットとパソコンのどちらを買うべきなんだろう?」と悩む方は多いです!

世の中的に言うと、大学生の78.0%はパソコンを持っています。
※参考:【約2000人に聞いた!】パソコン所有率、高校生約36% – 大学生は?

実際、パソコンを「必携」としたり、パソコンを持つことを「推奨」する大学も多く、そういった大学の学生であれば、パソコンを持っていないと不便に感じますね。

しかし、スマホでレポートを書く学生が話題になったりすると、「本当にパソコンが必要なの?」と疑問に思うこともありますよね。

そこで、大学生はタブレットとパソコンのどっちを買うべきなのか、それぞれにおすすめする場合を解説します。

大きな買い物をする前の参考にしてください!

大学生はタブレットとパソコンどっちがいい?

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それでは早速、大学生はタブレットとパソコンどっちがいいのか紹介していきます。

結論から言うと、ほぼ全ての学生はパソコンを買った方がいいです!

特に理系の学生は特殊な場合を除き、パソコンが必須です。

タブレットにもメリットはありますが、大学で使うならパソコンの方がいいですね!

しかし、文系の学生でどうしても購入費を抑えたい場合は、タブレットを選んでもよいでしょう。

ここから、タブレットとパソコンを比較しながら、詳しく理由を見ていきましょう。

タブレットの特徴

タブレットには、パソコンと比較した場合、7個の特徴があります。

  • パソコンよりも安い
  • 持ち運びやすい
  • 手書きしやすい
  • 資料を読みやすい
  • 大学で使うソフトウェアに対応していない場合がある
  • 入力しづらい
  • パソコンスキルが身に付かない

パソコンよりも安い

タブレットの特徴はなんといっても安さです。

大学生向けのパソコンがおおむね10万円前後を相場とするのに対して、タブレットは1万円から2万円台で購入できます。

大学生だと、あまりお金がない場合も多いでしょう。

パソコンではなくタブレットにすれば、なんとか生活費が払えるという方もいるはずです。

デバイスの購入費を抑えたい方にとって、タブレットの安さは魅力的です。

持ち運びやすい

タブレットはパソコンに比べて軽く持ち運びがしやすいです。

大学生活だと通学やキャンパスの移動が多いですから、荷物が軽くできると、日頃の負担が減ります。

手書きしやすい

タブレットはタッチペンがあれば、手書きがしやすいです。

ダウンロードした論文や資料に手書きでメモができるので、電子上で資料を整理するのに便利です。

資料を読みやすい

タブレットはパソコンと違い、手で持って読めるので、資料などを読みやすいと感じる人も多いです。

一旦ダウンロードしてしまった資料なら、タブレットの方が読みやすいといえます。

大学で使うソフトウェアに対応していない場合がある

タブレットは大学で使うソフトウェアに対応していない場合があります。

タブレットとパソコンでは使われているOSが違うからです。

WindowsやMac向けのソフトは、AndroidやiOSでは使えない場合が多いです。

どうしても授業や研究に必要なソフトが使えないと、困ってしまいますよね。

特に理系は専門のソフトを使う機会が多いので要注意です。

入力しづらい

タブレットはキーボードがついていないので入力しづらいです。

レポートや論文を書くのには向いていません。

外付けキーボードを使えば入力速度は上がるものの、予測変換の精度がパソコンに比べると落ちます。

大学だと専門的な用語を使うシーンが多いですが、専門用語になるとタブレットはうまく変換してくれません。

細かな点ですが、入力のしづらさは積み重なるとかなりストレスになります。

パソコンスキルが身に付かない

パソコンスキルが身に付かないのは、意外と大きなデメリットです。

なぜなら、大学を卒業した後、仕事ではパソコンを使うことがほとんどだからです。

基本的なパソコンスキルを採用の条件にする企業もあります。

タブレットのみ使っていると、将来必要なスキルが身に付きにくいです。

パソコンの特徴

パソコンにはタブレットと比較した場合、5つの特徴があります。

  • 大学で使うソフトウェアに対応している
  • タブレットより処理能力が高め
  • 入力がしやすい
  • 価格が高い
  • タブレットよりも重い

大学で使うソフトウェアに対応している

パソコンは大学で使うソフトウェアに対応しています。

タブレットでしか使えないソフトウェアを指定されることはまず考えられませんが、パソコンでしか使えないソフトウェアは理系なら必要になる場合が多いです。

大学で使うソフトウェアへの対応は、理系なら見逃せないメリットです。

タブレットより処理能力が高め

パソコンはタブレットより処理能力が高いことが多いです。

突き詰めれば、個々のパソコンとタブレット次第ではありますが、処理能力を求めるならパソコンを選んだ方がよいでしょう。

特に演算などを行う学部だと、処理能力が高いデバイスを使った方が快適です。

入力がしやすい

パソコンはタブレットに比べると入力がしやすいです。

キーボードの問題は考えないとしても、予測変換の精度が段違いです。

大学では、日常生活ではあまり使わない単語がしばしば出てきます。

そういった単語をスムーズに入力できるかは、細かなところですが大事です。

私は文学部でしたが、レポートも論文もパソコン以外での執筆は考えられませんでした。

タブレットよりも高い

価格の高さはパソコンの大きなデメリットです。

エントリーモデルなどで費用を抑えることもできますが、タブレットに比べればそれでも高額ですし、スペックが足りないとストレスがたまります。

快適に使えるパソコンを買おうとすると、どうしても10万円前後は必要になるので、出費を苦しく感じる大学生も多いはずです。

ただ、パソコンには安く買う方法が存在します。ぜひ合わせてチェックしてみてはいかがでしょうか。

タブレットよりも重い

パソコンはタブレットに比べると重く、持ち運びしづらいです。

タブレットの重さが300~500gなのに対し、一般的なノートパソコンの重さは1~2kgです。 

もちろん軽量モデルのパソコンもありますが、それでもタブレットよりは重いですし、軽量モデルのパソコンは割高です。

日常的に使うものだけに、重量があるのは負担です。

タブレットとパソコンの性能差

ここまでの特徴を元に、タブレットとパソコンの性能差を表でご紹介します。 

タブレットパソコン
価格
重さ
処理能力
大学のソフトへの対応
入力のしやすさ
読みやすさ
PCスキルが身に付くか×

表からもわかるように、タブレットとパソコンのどちらにも強みや弱みがあります。

自分が重視したい要素が強い方を選ぶのがおすすめです。

タブレットがおすすめなのはどんな人?

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両方の特徴を伝えられても「結局どっちがいいの?」と悩む方も多いですよね?

ここからは、どんな人がオススメなのか紹介していきたいと思います。

タブレットをおすすめしたい人
  • どうしても購入費を抑えたい文系の人
  • 身軽さ重視の人

どうしても購入費を抑えたい文系の人

どうしても購入費を抑えたい文系の人は、タブレットがおすすめです。

大学生向けのパソコンはおおむね10万円前後が相場ですが、タブレットは1万円から2万円台で購入できます。

大学生ならとっさにパソコンを買う資金がないのは珍しいことではありません。

文系の学生であれば、一旦タブレットを買って済ませるのも現実的な選択肢でしょう。

身軽さ重視の人

デバイスに軽さや持ち運びのしやすさを求める人は、タブレットがおすすめです。

機種にもよりますが、タブレットの方がパソコンより断然軽いです。

どうしても身軽さを重視したい人はタブレットで学生生活を送るのもよいでしょう。

パソコンがおすすめなのはどんな人?

パソコンをおすすめしたい人
  • 理系の人
  • 書く機会が多い人

理系の人

理系の人にはパソコンがおすすめです。

多くの場合、専門的なソフトをパソコンにインストールすることを求められるからです。

また、ソフトを快適に動かすためにも処理能力の高いパソコンを買うのがおすすめです。

さらに自分でプログラミングをする学生なら、パソコンが必要なのは言うまでもありません。

書く機会が多い人

レポートや論文など書く機会が多い人にもパソコンがおすすめです。

専門的な分野の文章だと、パソコンの方がタブレットよりも書きやすいです。

レポートや論文だけでなく、授業やゼミでの発表資料など、大学で文章を書く機会は多いです。

言い換えれば、ほとんどの学生にはパソコンがおすすめです。

まとめ

ここまで、大学生はタブレットとパソコンのどちらを買うべきなのか解説してきました。

タブレットとパソコンにはどちらにも強みと弱みがあります。

個人的な経験ではありますが、たとえば私が在籍していた研究室では、学年が上がるとタブレットとパソコンを両方持っていて使い分けをしている人が増えました。

購入費さえあれば基本的にはパソコンを買っておいて、あとからタブレットの購入も検討するという選択肢もあります。

自分に合ったデバイスを選んで、快適な学生生活を送ってください。