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【2024年版】洗濯機は縦型とドラム式どっちが人気?特徴を徹底比較!

洗濯機 縦型 ドラム式 どっち が 人気

この記事では、洗濯機は縦型とドラム式どっちが人気について書いています。

洗濯機を購入するとき、縦型とドラム式、どっちがいいのか悩む方も多いですよね?

高額な洗濯機はたびたび買い替えるものではないので、選ぶ際にはついつい慎重になりますよね。

実は縦型とドラム式は、同じ洗濯機でありながら、洗浄方式や乾燥の方法が大きく異なります。

そのため、アナタの欲しい機能・性能を満たした製品を選ばないと、買ってから後悔してしまうことも…。

そこで今回は、洗濯機は縦型とドラム式どっちが人気をテーマに徹底比較します。

アナタがどちらの洗濯機を買うべきなのか、さらにはオススメの洗濯機も紹介していきます。

私が実際に購入した感想も紹介しているので、アナタが本当に必要な洗濯機がどちらなのかきっとわかりますよ!

洗濯機は縦型とドラム式どっちが人気?

洗濯機 縦型 ドラム式 どっち が 人気

それでは早速、洗濯機は縦型とドラム式どっちが人気なのか紹介しています。

現在、最も使用されている洗濯機は縦型で、およそ70~80%の人が使用しています。
参考:All About NEWS

ドラム式の使用率は20%ほどで、単純に使用している人の数は縦型の方が圧倒的に多いです。

MEMO

一方、縦型とドラム式のそれぞれの満足度を比較すると、ドラム式の満足度は85%を超え、縦型の満足度の80%を上回るという結果に。
参考:kufura

使用している人が多いからという理由で縦型を選んでしまうことは、ドラム式で得られる満足度を手放すことになります。

アナタが洗濯機にどのような機能を求めるのかによって、どちらを選ぶべきかは変わります。

それぞれの特徴から、ぜひ、アナタが求める機能・ポイントを考えながら読み進めてください。

縦型洗濯機の特徴

縦型洗濯機の洗浄方式は、「もみ洗い」や「こすり洗い」です。

洗濯槽の底のでっぱり部分である「パルセーター」を回転させることで水流を起こし、衣類同士をこすり合わせて汚れを落とします。

また、縦型洗濯機にも乾燥機能が付いている製品が増えています。

注目

縦型の乾燥方式は「ヒーター式」が主流です。

ヒーター式は大きく分けて「排気タイプ」と「水冷除湿タイプ」二つがあり、それぞれ排気の方法が異なります。

乾燥方法はどちらも同じで、温風で乾燥させる、ドライヤーのようなイメージです。

では、つづいて縦型洗濯機の良いところ、悪いところを見ていきましょう。

良いところ

  • 泥汚れに強い
  • サイズがコンパクト
  • ドラム式に比べて価格が安い
  • 使い勝手が良い

まず、縦型洗濯機の良いところは「泥汚れに強い」こと。

縦型は衣類同士をこすり合わせて汚れを落とすので、泥汚れなどの固形汚れに強いです。

縦型の方が洗浄力が強いと紹介されることが多いですが、実際には洗浄力自体は縦型とドラム式とで大きな違いはありません。

ただ、縦型、ドラム式共に、それぞれ落としやすい汚れが異なるため、落としたい汚れをしっかり落とせる洗濯機を選ぶのが良いでしょう。

二つ目の良いところは「サイズがコンパクト」であること。

同じ容量であっても、ドラム式よりも縦型の方がコンパクトな場合が多いです。

MEMO

特に、縦型は奥行きに必要なスペースが格段に小さく済みます。

ドラム式はドアの開閉を考慮するとかなり大きな奥行きが必要です。

ドラム式よりも「本体価格が安い」のも、大きな特徴です。

安いものであれば数万円前後で購入できる製品もあるため、かなりコスパが高いと言えるでしょう。

最後の良いところは、「使い勝手が良い」こと。

例えば、洗濯途中で追加の洗濯物を入れたいとき、縦型であればどのタイミングでも、一時停止して投入可能です。

細かい事ですが、毎日するお洗濯では重要に感じる方もいるでしょう。

悪いところ

  • 水道代がかかる
  • 衣類が傷みやすい
  • 乾燥機能はイマイチ
  • 乾燥機能の電気代が高い
  • 洗濯物を取り出しにくい

縦型は洗浄にたくさんの水を使うため、水道代がかかります。

また、衣類をもみ洗い・こすり洗いするため、衣類が伸びたりヨレたりと痛みやすくなることも。

乾燥機能では、完全に乾燥されないことやシワが多くなるという難点が挙げられます。

MEMO

ヒーター式での乾燥は、電気代や冷却に水が必要です。

さらに水道代が高くなる可能性があります。

洗濯物が重くなり、取り出しにくくなるのも難点。

たくさんの洗濯物もまわせる縦型ですが、入れすぎないよう気をつけましょう。

ドラム式洗濯機の特徴

ドラム式の洗浄方法は、ドラムを回転させて衣類を持ち上げ、落下させて汚れを落とす「たたき洗い」。

少量の水で、洗剤をしっかりと衣類に浸透させて洗い上げることができます。

乾燥方式は、空気中の熱を利用して衣類を乾燥させる「ヒートポンプ方式」が主流。

MEMO

なかには、縦型同様に「ヒーター方式」や「排気タイプ」のドラム式もあります。

性能はヒートポンプ方式が最も優れているため、購入時にはしっかりチェックしましょう。

ヒートポンプ方式は、除湿器で乾燥させるというイメージです。

60℃ほどの低温で衣類を傷めることなく、しっかりと乾燥させることができます。

良いところ

  • しっかり乾燥できる
  • 洗濯物を干す・取り込む手間がない
  • 乾燥機能の電気代が安い
  • 節水性が高い
  • 皮脂汚れに強い
  • 衣類に優しい

ドラム式の良いところはなんといっても「乾燥機能の高さ」です。

ヒートポンプ方式のドラム式洗濯機であれば、しっかり乾燥させるため、洗濯機から取り出してそのまま着ることもできます。

衣類のすみずみに温風を行き渡らせるので、乾燥後の仕上がりはシワなくふんわり

また、毎日洗濯する人にとって、洗濯物を干したり、取り込むのはかなりの時間と労力がかかります。

乾燥機能がしっかりしたドラム式であれば、洗濯干しのすべてから開放。

天気や気温に悩んだり、左右されることなく、洗濯することができます。

MEMO

しっかり乾かすので、ドラム式は電気代がかかるように感じますよね?

しかし、実際は効率よく熱を利用して乾かすため、縦型のヒーター式よりも大幅に省エネ

さらに、縦型に比較して節水性が高いことも良いところの一つ。

縦型は洗濯槽いっぱいに水が必要ですが、ドラム式は洗濯槽の1/3ほどしか水を使いません。

使用する水が少ないので節水性が高く、洗浄時の洗剤の濃度も高くなります。

洗浄力が縦型に劣ると言われがちなドラム式ですが、実は皮脂汚れにはドラム式が強いです。

たたき洗い+高濃度の洗剤により、繊維の中の皮脂汚れを浮かして、しっかりと落とすことができます。

MEMO

洗浄方法がたたき洗いなので、衣類同士が絡んだり、こすれたりすることが少ないため、生地が傷みにくいという点も◎。

乾燥機能についても温度が高くなりすぎないので、衣類の傷み・縮みを抑えられます。

悪いところ

  • サイズが大きい
  • 黒ずみが残ることが
  • 色移りしやすい
  • 価格が高い
  • 事故の危険性
  • メンテナンスが手間
  • 使用時の使い勝手が悪い

ドラム式の大きな特徴のひとつが、「サイズが大きい」こと。

設置場所はもちろん、搬入経路にもドラム式洗濯機を運び込める広さがないと設置できません。

MEMO

ドアが前開きなので、ドアをしっかり開け放てる130cmほどのスペースが必要です。

広いスペースが確保できないとドラム式の設置は難しいでしょう。

SNS上でも「ドラム式が入らないから縦型の洗濯機にした」という方は多いですね!

また、少量の水で洗い上げるため、衣類の黒ずみが残りやすい事や色移りしやすいという事もあります。

価格が高いこともドラム式の難点で、安いものでも15万円ほどします。

高いものであれば40万円を超える製品も。

ドラム式は性能の高いヒートポンプ方式で乾燥させるため、製造コストが高くなります。

必然的に販売価格も高くなるため、購入にはかなりの出費が必要です。

お手入れも、縦型よりちょっと厄介。

乾燥フィルターと排水フィルターの二つのメンテナンスが必要です。

乾燥フィルターは使うごとに、排水フィルターは1~2週に1回お掃除しましょう。

洗濯途中で追加の洗濯物を投入できない可能性があるのもメンドクサイです。

「入れ忘れた!」というときに対処できないのはちょっと悔しいですよね。

価格が気になるという方は洗濯機が安い時期をチェックしてみてはいかがでしょうか。

1~3万円は安くGETする事が出来ますよ♪

洗濯機 安い時期 【2024年版】洗濯機の安い時期はいつ?買い時は何月?型落ちを狙うべき

縦型洗濯機がおすすめの方

洗濯機 縦型 ドラム式 どっちが人気

ここまで両者の特徴や良い点・悪い点をご紹介してきましたが、「結局どっちを買えばいいの?」と悩む方もいますよね?

そこで、ここからはどんな方がどっちの洗濯機が向いているか紹介してきます。

まずは、縦型洗濯機がおすすめの方について!

縦型洗濯機を買うべき方
  • 泥汚れをしっかり洗いたい
  • 設置するスペースが狭い
  • 乾燥機能は使わない
  • コスパが良いものが欲しい

繰り返しになりますが、泥汚れなどをしっかり洗いあげられるのは縦型です。

たっぷりの水を使って衣類を洗い上げるので、黒ずみや色移りの心配も少なく、洗いあがりに不満を感じることが少ないでしょう。

脱衣所やランドリールームなど、洗濯機を設置する場所のスペースが限られている場合も縦型がオススメ。

注意

特に賃貸住宅では、設置場所以外のドアや廊下などの搬入経路が確保できない可能性があるので、ドラム式の購入は注意しましょう。

ドラム式洗濯機の場合、次の引越し先で設置場所がネックになる可能性があります。

また、乾燥機能を使わないのであれば、高額なドラム式を選択する必要はありません。

機能的にコスパに見合った製品が欲しいのであれば、縦型を選べば充分満足できます。

洗濯機能だけであれば、縦型は文句なしです。

数万円から購入することができるため、洗濯機能だけを求めるのであれば、充分コスパの高さを感じられますよ。

縦型洗濯機のおすすめ製品を2つご紹介しておきます!

パナソニック インバーター全自動洗濯機「NA-FA9K1」

パナソニックの「NA-FA10K1」は専用の錠剤を用いて、衣類を次亜除菌できるハイスペック全自動洗濯機。

いつものお洗濯に錠剤を入れるだけで、手軽に衣類の除菌が可能なのが特徴♪

パナソニックの縦型製品では今までなかった、液体洗剤と柔軟剤は自動投入機能がつき、日々の洗剤の計量・投入も省け、入れすぎも防止。

泡の洗浄力と立体水流を利用して、泥汚れや皮脂汚れをしっかり落とし、さらにさまざまな洗浄コースでオシャレ着もやさしくキレイに洗い上げます。

洗濯物投入口が広く空いていたり、手で触れることなく糸くずを捨てられる「楽ポイフィルター」など、パナソニックらしい使い勝手の良さも魅力

安さよりもハイパフォーマンスを重視するという方は、ぜひ購入してみてはいかがでしょうか。

ハイアール 8.5kg全自動洗濯機「JW-H100A」

コスパの良い洗濯機を探している方に特におすすめなのが、ハイアールの「JW-H100A」。

販売価格は5万円ほどで、とてもお手頃。

しかしながら、洗剤の自動投入などうれしい機能も充実し、洗いあがりも十分に満足できる一台です。

MEMO

洗剤タンクは540mlと大容量なのでおよそ1か月分入り、つめかえの手間がぐっと省けます。

洗濯前や洗濯後に、空になった洗濯槽を二分間ほど洗浄できる「ちょこっと槽洗浄」機能があり、層に残る菌やカビを抑え、衣類への付着も防ぐことが可能。

静音性も高いため早朝や夜間の洗濯もしやすく、フタの内側は洗濯槽内部を確認できるなど小さな心づかいも◎。

シンプルでスタイリッシュな見た目も、決して安い製品には見えません。

アフターサービスもしっかりしているので、コスパの良い洗濯機を求めている方にはオススメの一台です。

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ドラム式洗濯機がおすすめの方

ドラム式 縦型 悩む

続いては、ドラム式洗濯機がおすすめの方をご紹介します。

ドラム式洗濯機を買うべき方
  • 洗濯物を干す手間を省きたい
  • 外干ししたくない
  • 時間を有効に使いたい
  • 節水性の高いエコな一台が欲しい
  • 衣類を傷めず、大切に着続けたい

ドラム式の魅力は、やはり「乾燥機能の高さ」です。

乾燥機能を使って、日々の洗濯をより効率的に手間なく行いたいのであれば、ドラム式を選びましょう。

MEMO

住居環境や花粉・黄砂の時期など、洗濯物を外に干せない、干したくない方もドラム式であれば問題なく毎日お洗濯ができます。

縦型洗濯機の場合、洗濯機を稼働させるのは朝や日中など、日の高くなる時間を選ぶ必要がありますが、ドラム式なら時間に左右されません。

夜のうちに、その日着た洋服を洗濯すれば朝には乾燥まで終わっているので、時間を有効に使えますね。

また、水道代や水の使用量が気になる方も、ドラム式を選べばエコにお洗濯が可能

たたき洗い&ふっくら低温乾燥で、衣類を傷めず、洋服を長く着続けることができます。

ここからは、ドラム式洗濯機の中でもオススメの製品をご紹介します。

日立 ドラム式洗濯乾燥機 ビッグドラム「BD-SX120H」

日立のドラム式洗濯乾燥機「BD-SX120H」は、高い洗浄力乾燥機能を併せ持った一台。

日立独自の技術「ナイアガラ洗浄」と押し洗い・たたき洗い・もみ洗いで、しっかりと汚れを落とします。

さらに、温水ナイアガラ洗浄を搭載しているので、ガンコな汚れや黄ばみ、ニオイまでスッキリ。

MEMO

乾燥機能も、時速300kmもの高速風でシワをしっかり伸ばして乾燥できる「風アイロン」を搭載し、乾燥後アイロンなしでそのまま着られるほど優秀です。

厚手のフード付きパーカーやトレーナー、綿100%のズボンもしっかりと乾燥できます。

洗剤と柔軟剤の自動投入に加え、ドラム式でネックとなるフィルターのお掃除も、月に一回「大容量糸くずフィルター」をお掃除するだけでOK!

その他にも洗濯槽と乾燥ダクト、ドアパッキンも自動でお掃除してくれるので、日々の手間が省けてとてもありがたいですね。

洗濯容量が12kg、乾燥容量が6kgで、サイズは幅630×奥行き716×高さ1,065(単位:mm)と大きめ。

購入の際には設置場所・搬入経路のチェックをしっかりしましょう。

高額ではありますが、日々の洗濯・乾燥・アイロンがけ・メンテナンスの手間を格段に減らすことができる一台です。

シャープ ドラム式洗濯乾燥機「ES-S7G-WL」

コンパクトなドラム式洗濯機をお探しの人にはシャープの「ES-S7G-WL」がおすすめ。

MEMO

洗濯容量7kg、乾燥容量3.5kgで幅640×奥行き600×高さ1,039mmなので、賃貸住宅にも設置できるコンパクトサイズです。

シャープならではのプラズマクラスターで衣類を乾燥しながら除菌が可能

軽い汚れのものを洗える時短コースもあり、スピーディーにより節水を意識したお洗濯もできます。

静音性も高いので夜間のお洗濯も安心。

乾燥容量が少ないため、厚手の衣類の乾燥は少し苦手ですが、手持ちの洋服が薄手が多かったり、乾燥後に干す工夫などができればさほど気にならないです!

洗剤の自動投入など機能はなく、乾燥容量も少なめですが、シンプルにお手頃価格でドラム式を使用したい方にはおすすめです。

まとめ

毎日のように必要となるお洗濯にとって、洗濯機は強い味方で、ほとんどの人にとって今やなくてはならない存在です。

縦型とドラム式はそれぞれ得意とする機能が異なるため、選ぶときにはあなたがより満足できる一台を選ぶことで、あなたの満足度も高くなります。

乾燥機能が必要であればドラム式、必要なければ縦型という選び方がもっともわかりやすい選び方でしょう。

洗濯は時間のかかる家事で、なおかつ毎日着る洋服を扱うため、使用する人のニーズが大きく分かれる家電の一つ。

今回紹介した内容を参考に、あなたが一番満足する一台を選んで、日々の洗濯を充実させましょう!