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お米が冷蔵庫に入らない!対処法や適切な保存場所や方法まとめ

米 冷蔵庫 入らない

この記事では、お米が冷蔵庫に入らないをテーマに書いています。

お米が冷蔵庫に入りきらなくて保管に困ってしまう…。

そんな悩みを持っているのは私だけではないはずです。

どうやって保管するのが正しいのか、やってはいけない保存方法は何があるのかなど、様々なことを気にしてしまいますよね。

わからない人も多く、SNSやネット上でも迷っている方は大勢います。

そこで今回はお米が冷蔵庫に入らない時の正しい保存方法保存場所これだけは避けたい保存方法をまとめてご紹介します。

正しいお米の保存の仕方を知ってお米を新鮮に保ちましょう!

お米が冷蔵庫に入らない時の対策

米 冷蔵庫 入らない

それでは早速、お米が冷蔵庫に入らない時の対策をご紹介します。

お米が冷蔵庫に入りきらない時に収納場所に困っている人って実は多いんです。

SNSなどでもよく見かけます!

そんな時は常温での保存になりますが、お米を常温保存する際に注意するポイントは2つあります。

  • 虫がわかないようにする
  • カビが生えないようにする

お米は生鮮食品のために間違った方法で保存してしまうと虫やカビが生えてしまい、食べられなくなってしまいます。

このようなことを避けるため、常温保存する時は対策をしっかりとしましょう。

ここからは、よりよい対策を2つご紹介します。

清潔な密閉容器に移し替える

お米の常温保存には密閉性の高い保存容器に移し替えるといいと言われています。

おすすめの保存容器は主に4つです。

  • 米びつ
  • タッパー
  • ペットボトル
  • ジップロック

どの容器も使用する前にアルコール消毒をしたり洗剤で洗ってから使用するようにしましょう。

前のお米の残りが残っているとそこから虫が湧く可能性があります。

各容器のポイントを表にまとめました。

メリットデメリット
米びつ密閉性や調湿性が高いお手入れが大変な素材のものも
タッパー収納しやすい使用しにくい
ペットボトル立てたり横に収納できる
少量ずつ使用できる
他の容器より衛生さに欠ける
ジップロック好きな量で保存可能大容量のものがない

私のおすすめはジップロックです。

ジップロックは様々な容量のものがあり、自分の好きな量で保存できます。

MEMO

一人暮らしの人は少ししか消費しないので一合ずつ小分けにするのも使い勝手がいいですよ。

また形状が変わるので収納場所に困らないのもポイントです。

ペットボトルは立てても横にしても保存できることや少量ずつ取り出せるメリットがありますが、洗いにくいので衛生面が他のものより劣ります

米びつは桐製のものは調湿性に優れていますが、丸洗いができないのでお手入れが大変というデメリットがあります。

桐製以外にもプラスチック製やホーロー製など様々な素材の米びつが販売されているため、自分がお手入れしやすい米びつを選ぶのがベストです。

今は保冷米びつという温度を15度程度に保ったまま保存してくれる米びつもあります。

例えば、エムケー精工のクールエースという容量が21kgの保冷米びつが販売されています。

価格が少々高いので簡単には手が出せませんが、性能はズバ抜けていいですよ。

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米用防虫剤を使用する

スーパーやホームセンターなどでよく販売されている米用防虫剤も使用すべきです。

MEMO

米用防虫剤は、天然の唐辛子成分や発酵アルコールの力によってお米にカビが生えるのを防いでくれます。

また炊いたご飯に匂いがつきにくくなるのでより美味しいご飯を食べられますよ。

密閉容器に移し替えても虫やカビが不安な場合は、以下のような米用防虫剤を使ってみるといいでしょう。

  • 米唐番
  • 竹炭
  • 唐辛子

お米が冷蔵庫に入りきらない場合は、常温でもできるだけ清潔に保存するようにしましょう。

私のおすすめは、ネットでも買える米用防虫剤の定番「米唐番」です。

天然唐辛子と酒精、クミンアルデヒド入りの唐辛子ゼリーがお米を虫から防いでくれます。

価格も300円台と手に入れやすく、中にはお米だけでなくパスタ小麦粉の保存にも米唐番を使用しているという人も。

気温が高くなる春から夏により効果を実感できると、口コミもかなりの高評価で信頼できる商品です。

そもそもお米は冷蔵庫で保存すべき?

ここまで対処法などを紹介してきましたが、そもそもお米は冷蔵庫で保存すべきなのでしょうか?

結論を言うと、お米の保存に一番適しているのは冷蔵庫での保存と言われています。

お米は生鮮食品なので、冷蔵庫の中でも野菜室での保存がよりおすすめです。

一般的にお米は以下の条件で保存するといいと言われています。

  • 湿度が低すぎず、高すぎないところ(70%前後)
  • 15度以下の涼しいところ
  • 直射日光が当たらないところ

お米は湿度が低いとひび割れてしまいます。

反対に、高すぎるとカビが生えてしまったり虫が湧いてしまうなんてことも…。

お米はとてもデリケートなため、正しい保存方法が必要とされます。

そんな条件にぴったりなのが冷蔵庫の野菜室なんです。

MEMO

野菜室は冷蔵庫の他の場所よりも温度と湿度が少し高く設定されているため、お米が乾燥しすぎずちょうどいい保存場所です。

冷蔵庫での保存によって虫を寄せ付けず、お米の酸化スピードを遅らせることができます。

お米はできるだけ冷蔵庫の野菜室で保存するのがおすすめです。

お米が冷蔵庫に入らない時のダメな保存法

お米 冷蔵庫 入らない

いろんな品種のお米が販売されており、高価なお米は絶対美味しいに決まってる!と思われている方も多いと思います。

ですがいくら値段が高いお米を買っても保存方法が悪ければお米の味はどんどん劣化してしまいます。

ここからはやってはいけないお米の保存方法をまとめています。NGな保存方法は避けてお米を正しく保存しましょう。

キッチンのシンク下での保存

キッチンのシンク下はお米の保存方法には向いていません。

すぐにお米を測れて洗いやすいというメリットがあり、多くの人が保存場所にしているかもしれません。

ですがキッチンのシンク下は湿気や熱気が多くあり、お米の劣化を早めてしまいます。

米袋のままでの保存

買った時のままの米袋での保存はあまりよくありません。

米袋には風通しを良くするための小さな空気穴がいくつも空いています。

しかしその空気穴から小さな虫が入り込んでしまったり、虫が卵を産んでしまうことがあるようです。

米に付いている虫や卵は人体には無害なものとされていますが、あまり気持ちの良いものではありませんよね。

買った時のままの米袋での保存はおすすめできないと言えます。

MEMO

どうしても米袋のまま使用したい時は、布団圧縮袋を使って真空状態に近づけて保存すると湿気や虫が入りにくくなりますよ。

長期間の常温保存

お米は生鮮食品なので、日々その鮮度は落ちていきます。

常温保存する場合は長くても1〜2ヶ月ほどで食べられる量のお米を購入するのがおすすめです。

MEMO

特に夏場はお部屋自体が高温多湿になるため、これ以上の注意が必要となります。

夏場は2週間〜1ヶ月程度で食べ切れる量を買うようにしましょう。

冷蔵庫保存の場合はもう少し消費する期間が伸びても大丈夫ですが、それでも2ヶ月ほどで食べ切るようにした方がより美味しく食べられるでしょう。

冷蔵庫横や玄関付近での保存

冷蔵庫は熱気を放出しているため、付近でのお米の保存には向いていません。

また玄関の近くの保存は靴などのニオイをお米が吸収してしまうため適していません。

お米の保存にはとにかく熱・ニオイ・不衛生を避けた保存を徹底することで美味しいお米をできるだけ長く楽しめますよ。

まとめ

今回は冷蔵庫にお米が入らない時の保存場所や保存方法についてご紹介しました。

お米の最適な保存条件は以下の通りです。

  • 低すぎず、高すぎない湿度
  • 15度以下の涼しい場所
  • 直射日光の当たらない場所

保存条件を加味すると、お米は冷蔵庫での保存が一番いいと言われています。

ですが、冷蔵庫がパンパンで入りきらない時には常温で保存する必要があります。

その際には密閉性の高い保存容器や米用防カビ防虫剤を使用することをおすすめします。

おすすめの保存容器は主に4つです。

  • 米びつ
  • タッパー
  • ペットボトル
  • ジップロック

米用防カビ防虫剤のおすすめは3つ!

  • 米唐番
  • 竹炭
  • 唐辛子

お米が冷蔵庫に入りきらない場合でも清潔にお米を保存する方法はあります。

お米の正しい保存方法を知って、より清潔にお米を保存するようにしましょう。

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