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ドラム式洗濯機は二度と買わない!デメリットしかない体験談をご紹介

ドラム 式 洗濯 機 二度と 買わ ない

この記事では、ドラム式洗濯機は二度と買わないをテーマに書いています。

ドラム式洗濯機は洗濯から乾燥まで一気にできるので、地味にメンドウな日々の洗濯を全部お任せできちゃう便利な家電です。

使ったことがない人も「一度は使ってみたい!」と思いますが、すでに使ったことがある人では「ドラム式洗濯機は二度と買わない」という声も。

ドラム式洗濯機には実は多くのデメリットがあり、使用者の中には「ドラム式はデメリットしかない!」と感じる人もいます。

そこで、今回はドラム式洗濯機を使用した方の実際の声後悔したポイントを紹介!

ユーザーの意見やデメリットから、どんな人がドラム式洗濯機を選ぶべきなのかも解説していきますよ。

ドラム式洗濯機の購入を検討している人は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

ドラム式洗濯機は二度と買わない!

ドラム 式 洗濯 機 二度と 買わ ない

では、さっそく「ドラム式洗濯機は二度と買わない!」という実際の使用者の声を見てみましょう。

二度と買わないと言われるのは、以下のような理由があります。

  • 乾燥・脱水がダメ
  • メンテナンスが大変!
  • すぐ壊れる
  • 維持費が高い!
  • トータルで考えて、もう買わない

実際の声を紹介していきます。

乾燥・脱水がダメ

ドラム式洗濯機の魅力でもある、乾燥がダメという声も多くあります。

さらには、脱水できないというトラブルも多いです。

メンテナンスが大変!

ドラム式洗濯機の意外な短所に「メンテナンスが大変」という声も。

パッキン部分の掃除が大変だったり、異臭を放つこともあります。

洗濯槽のクリーニングを業者に依頼する場合も、1ヶ月待ちと長期間待たなければならない場合もあるので注意です。

すぐ壊れる

もっとも多く上がっている声が「すぐ壊れる」。

メーカーに修理を出しても、その数か月後にはまた故障した方もいます。

ほぼ毎日のようにしなくてはならない洗濯が突然できなくなると、本当に困りますよね!

維持費が高い!

故障メンテナンス費用が高いという点も、使用者から多く上がっています。

MEMO

ドラム式は購入資金も縦型洗濯機よりも高くなります。

さらに、症状にもよりますがメーカーへの修理は1~7万円ほどすることも。
参考:くらしのマーケットマガジン

故障も多く発生するので、維持費が高くつくのはかなり痛いですね。

トータルで考えて、もう買わない

先ほどの不満点をトータルで考えて、もう買わないと決意する人が多いです。

長年主婦を務めている奥様や家族みんながドラム式に困っているため、満場一致で「ドラム式はもう買わない」と決定している家庭もあります。

ドラム式はデメリットしかない?

ドラム式 デメリットしかない

では、実際ドラム式はデメリットしかないのでしょうか?

ドラム式には以下のデメリットが挙げられます。

  • 価格が高い
  • 大きくて重い
  • 衣類が黒ずみしやすい
  • 異臭が発生する
  • 掃除が手間
  • 事故の危険性
  • 修理費が高い

価格が高い

ドラム式洗濯機は、縦型洗濯機と比較して購入に必要な金額が高くなります。

MEMO

サイズや機能で異なりますが、安いもので15万円前後~高いものなら30万円を超える製品も。
参考:価格.com

縦型洗濯機であれば、3万円~高いものでも15万円ほどで購入できるので、かなり価格差があると言えます。

ただ、洗濯機を安く買う方法なども存在します。最大で3万円ほど値引きされたケースも!

詳しくは別記事でまとめています。ぜひ参考にしてください。

ここまで価格に差が付くのは、「乾燥機」の方式が異なるためです。

縦型洗濯機には乾燥機能が付いているものもありますが、その方式は「ヒーター式」。

ヒーター式は熱風を送り込んで乾燥させる方法で、電気代が高く、製品によっては洗濯機の過熱を防ぐために水を使用するものもあります。

一方、ドラム式では「ヒートポンプ方式」。

ヒートポンプ方式は、空気中の熱を利用して衣類を乾燥させる仕組みです。

熱を生み出して送風するヒーター方式と比較して、使用電力が少なくて済みます。

しかし、空気中から熱を取り出す仕組みが必要になるため、製造コストが高くなり、結果としてドラム式洗濯機が高くなるということに繋がります。

大きくて重い

ドラム式は同じ容量の縦型洗濯機と比較しても、かなり大きく重いです。

重量は70~重いものでは85kgを超えるので、大人の男性でも一人で運ぶのは困難。

本体も大きいですが、それを支える防水パンはもう一回り大きくなるので設置場所は防水パンも含めて検討しなければなりません。

設置場所の広さをしっかり図って購入し、「いざ搬入」というときに玄関や通路を通れない!というのもあるある。

MEMO

特に、賃貸住宅ではドアや通路の広さが限られていることが多いので、設置前にはよく確認するようにしましょう。

衣類が黒ずみしやすい

衣類の黒ずみ」についてはドラム式ではよく起こります。

使う水の量が少ないため洗剤や汚れが十分に落としきれず、黒ずみの原因に。

黒ずみが気になる場合は、漂白剤を上手に使用したり、すすぎの回数を増やすと改善できます。

MEMO

水量が少ないから泥汚れなどが落ちにくいという声もありますが、予洗いやつけおき洗いをすればほとんど気にならないレベルです。

洗浄力が強いと言われる縦型洗濯機でも、やはりある程度のしつこい汚れは手洗いが欠かせません。

一概にドラム式は汚れが落ちにくい!とまでは言えないようですが、たっぷりの水で洗い・すすぐ縦型に比べると、衣類の黒ずみが気になると感じることが多いです。

異臭が発生する

使用する水が少ないことや乾燥機の温度が低いことで、衣類や本体のニオイが気になることも。

以下のような、ちょっとした工夫菌の発生を防ぐことができます。

  • 洗濯物を詰め込みすぎない
  • すすぎの回数を増やす
  • 洗い終わったらすぐに洗濯物を取り出す
  • 掃除をこまめにする
  • 洗剤、柔軟剤を入れすぎない

異臭や洗濯物の黒ずみも防ぐことが期待できるでしょう。

掃除が手間

ドラム式洗濯機は、乾燥機能があるため縦型洗濯機よりもこまめな掃除が不可欠です。

特に、「乾燥フィルター」と「排水フィルター」は頻繁にお掃除が必要です。

MEMO

乾燥フィルターは乾燥機能を使ったら毎回、排水フィルターは1~2週に1回のお掃除が目安。

かなりの頻度でお掃除が必要ですが、これをサボると洗濯物がニオったり、乾燥に時間がかかるなどのトラブルが起こりやすくなります。

また、洗濯パンのお掃除も定期的に行わないと、悪臭の原因や排水トラブルが起こるので注意しましょう。

事故の危険性

ドラム式洗濯機では、子どもが内部に入り込んでしまうという事故が想定できます。

もちろん、子どもが入り込んでしまうキケンがあるのは、縦型洗濯機も同じ。

ですが、洗濯物投入口の低さから考えると、やはりドラム式の方が可能性が高い事は否定できません。

丸形の大きな窓も子どもの興味を引きますね。

MEMO

小さな子どもがいるご家庭では、チャイルドロック機能がついている製品を選ぶことやゴムバンドでのドアの固定など、しっかりした対策をとりましょう。

厳重な対策ももちろん重要ですが、一番大切なのは「事故が起きるかも」と常に想定しておく親の心構えです。

ドラム式洗濯機では特に、実際に痛ましい事故がたびたび起こっています。

小さな子どものいる家庭では特に気を付けましょう。

修理費が高い

ユーザーの声に上がっていたように、ドラム式洗濯機の修理費は高くつくことが多いです。

修理内容もさまざまですが、駆動ベルトなど内部の故障や制御基板の修理などがあります。

MEMO

メーカーによる修理費用は1~7万円ほど。

製品が劣化してくると、一度修理に出したばかりなのに、数か月後に別の症状で再度修理になるという場合もあります。

一度の修理費用でも、ちょっとした縦型洗濯機であれば購入できてしまう金額になるので、決して安いとはいいがたいですね。

ドラム式洗濯機のメリット

ドラム式 洗濯機

多くのデメリットがあるドラム式洗濯機ですが、もちろんメリットもあります!

ドラム式洗濯機のメリットには、以下が挙げられます。

  • 乾燥機能が素晴らしい
  • 節水性が高い
  • 衣類が傷みにくい

乾燥機能が素晴らしい

なんといっても、ドラム式洗濯機の最大のメリットは「乾燥機能が素晴らしい」こと。

洗濯における「干して乾かす」「取り込む」手間がないことはとても魅力的ですね。

MEMO

洗濯物を干す時間は家族の人数にもよりますが、子育て中のママの平均は15~20分ほど。

毎日洗濯するとして計算すると、1年で120時間も洗濯干しに使うことになります!

ドラム式洗濯機で乾燥機能すれば、大きく時短できちゃいますね。

また、外干しが必要ないことで、さらにこんなメリットも。

  • 天気・時間を気にせず洗濯できる
  • 花粉の時期も外干ししなくてOK
  • 窃盗など思わぬトラブルやキケンを回避

外干しの必要がないため、天気はもちろん、夕方や夜でも気にせず洗濯できます。花粉やPM2.5など、外気の気になる時期も問題ナシ。

女性の一人暮らしや一階に住む方は、衣類を外に干すのもちょっと気が引けますね。

洗濯物が普段から外に出ていないことで、思わぬトラブルキケン回避することもできるでしょう。

節水性が高い

ドラム式洗濯機は使う水の量が少ないのも特徴。

縦型洗濯機と異なり、ドラム式洗濯機はもともと、水資源が豊かではないヨーロッパで生まれた「たたき洗い方式」を採用しています。

MEMO

たたき洗いは衣類を持ち上げて落下させ、落下した衝撃で汚れを落とす方法。

さらに、洗いだけでなくすすぎも少量の水で行うので、節水性が高いです。

衣類が傷みにくい

ドラム式は先ほど紹介した「たたき洗い」で衣類を洗い上げます。

名前こそ衣類に負担がかかりそうですが、たたき洗いは衣類が絡むことなく洗えるので、実際は衣類が痛みにくいです。

乾燥機能を使うときも、縦型は高温になるため衣類にダメージが。

一方、ドラム式は低温で仕上げるため傷み・縮みが起きにくくなります。

【結論】どんな人がドラム式洗濯機を買うべき?

ドラム式 洗濯機 二度と買わない

デメリットもありますが、ドラム式洗濯機の持つメリットは魅力的なものばかりです。

では、どんな人がドラム式洗濯機を買うべきなのでしょう。

ズバリ「時間を有効利用したい人」に尽きます!

具体的には以下のような人にはドラム式洗濯機がオススメ。

  • 共働きの家庭
  • 洗濯にかける時間や手間を減らしたい人
  • 花粉症など外干ししたくない人
  • 毎日保育園にお着替えを持って行く子どもがいる

共働きで日々の家事をこなすのが大変な人、家事にかかる時間を少しでも減らしたい人ドラム式がよいでしょう。

花粉症や女性の一人暮らしなど、外干しに抵抗がある人もドラム式がオススメ。

また、保育園に通っていて毎日たくさんのお着替えが必要なご家庭も、ドラム式であれば、夕方持ち帰った汚れものも朝にはキレイになっているのでラクです。

天気などに悩まされることもないため、洗濯にまつわる日々の時間を減らしたい!と考える人はドラム式を選べばメリットを存分に味わえるでしょう。

ちなみに、ドラム式洗濯機を買う気になった方は、お得に買える場所をチェックすべき。

洗濯機は買う場所によって価格が違いますよ。

別記事で、洗濯機を買うならどこのお店がお得か紹介しているので、ぜひ参考にしてください!

まとめ

今回はドラム式洗濯機についての実際のユーザーの声、デメリットとメリットをお伝えしました。

ドラム式洗濯機は、価格が高い事故障しやすいこと、メンテナンスに手間お金がかかるのが主なデメリットです。

一方、乾燥機能を使うことで毎日の洗濯時間を大きく短縮できるというメリットも。

ドラム式洗濯機の使用者には「デメリットも多いけど、やっぱり時短になるのはデカい」と考えて、次もドラム式を買う!という人もいます。

何に重きを置くかは人それぞれですが、洗濯機は決して安い買い物ではありません。

ぜひ、今回ご紹介した声や特徴を含めて検討し、後悔のない洗濯機を選んでくださいね!

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